オスプレー配備で中共は戦々恐々だろうな
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/22 17:52 投稿番号: [192199 / 196466]
次は、制海権だな。今回の尖閣小競り合いでは、中国は最新の海監船を出してきた。しかし、その最新の海監船ですら、日本海保の高機動船には小学生並でしかなかった。要するに中共には日本海保高機動船に匹敵する建造技術がないのである。中共海軍には、40ノット以上を出せる小型ミサイル艇もあるようだが、大型艦には高速艦が見られない。なぜ?
これは大出力エンジン性能と艦艇軽量化技術の問題にある。細かく言えば、船体材質と各部の部品技術にある。中共は、なんとかしてこれらの機密を日本から、欧米から、盗もうとやっきになっているが、そう簡単ではないようである。搭載するハイテク兵器においてもそうである。
一時期、東西冷戦が緊迫していた頃、西側諸国はソ連の最新戦車に恐々としていたが、湾岸戦争で明らかになったことは、ソ連製最新戦車は米戦車の単なる射的の的でしかなかったということだ。ま、イラク兵の技量もあっただろうが、ソ連軍事顧問団がソ連製戦車を土の中に潜ませ遊撃させる手段しか講じられなかったことからしても、己の不利は熟知していたものと考える。
中共最新鋭海監船を含む20隻近い集団がこれ見よがしに尖閣海域で示威行動をしていたが、沖縄管区の日本海保船は10隻程度であったから、中共は日本海保を数で凌駕できると踏んでおったような気もいたすが、つい19日朝であったかかな、夜が明けたら目の前に50隻もの海保大型船が展開していたという。それもいずれも中共海監の能力を遥かに凌駕する海保船であった。中共海監船など、毒蛇の前の蛙だな。これで中共は海監船を接続水域外に出した。内何隻かを接続水域に出しては引っ込めているが、私はこの光景を見て、かっての織田信長軍と武田軍の対峙を思いだして笑ってしまった。この戦闘で武田軍は無敵を誇る騎馬軍団を前線へ出して雑兵主体の信長軍を威圧したが、結果は武田軍の惨敗に終わった。理由は、信長軍雑兵の鉄砲の前に武田軍最強の騎馬軍団が全滅したということだな(苦笑)。中国人強硬派には、これがどういうことか理解できぬらしい。かっての黄海大海戦も、中国側が圧倒的戦力を誇っていたのに、装備で劣勢な日本連合艦隊に壊滅させられている。<続く>
これは メッセージ 192198 (mr_*hin** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/192199.html