日中関係

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オスプレー配備で中共は戦々恐々だろうな

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/22 17:10 投稿番号: [192198 / 196466]
沖縄にオスプレーが配備されると、中国の上海を含む華中地域の東シナ海沿岸部が日米ヘリ空挺部隊の行動圏内になる。勿論、オスプレーには戦闘機等の護衛が必要であるが、これは日米軍がいかに制空権制海権を確保するかにかかる。現在の中共空軍と海軍の能力を見れば、短日時で中共空海軍を不能化させることができよう。こう申し上げる根拠は、中国海軍は日本海自にすら対抗できないことだ。空軍に至っては、日本空自が10対1で勝っていると言える。その根拠は?

その第一は、中国空軍のパイロット錬度と空戦システムノウハウにある。現代の空戦ではパイロット技量が最大限に発揮できるドッグファイトは不意な小規模接近戦闘以外まずない。本格的な空中戦となれば、全体的なシステムが勝敗を決定する。すなわち、先に相手を発見した方が決定的な優位を占めるということだな。日本空自のパイロット錬度も全システムもノウハウも中共空軍に対して圧倒的に勝るとういうことだ。加えて、米軍機が参加するから、中共空軍は射的の的となる。

その第二は、中共空軍機の質にある。見かけはロシア製スホーイ戦闘機に酷似しているが、問題はその中身である。ロシアは、中共には空戦ノウハウも含み、戦闘システムを渡していない。加えて、戦闘機性能の核心部分である、エンジンや機体部品そして各部の電子機器等のハイテク部分も渡していないと考える。特に現中共が日本のハイテク素材のパクリに躍起になっていることを考えれば、一応の容姿見かけは整えたが、中身はまったくの劣化コピーにしかすぎないことが分かる。このことは、中国の新幹線技術を見ても分かる。おそらく中国の新幹線は、短日時で不良が多発しよう。

現代の空中戦は、たとえ紙一重の優劣であっても致命傷となる。戦闘機は軽快であることが大事なのだが、中共戦闘機が見かけはそこそこでも鈍重とくればどうしようもない。現在、ロシア最新戦闘機ですら、米最新戦闘機には歯が立たないのであるから、中共劣化コピー戦闘機などは、何千機持とうが日米から見れば複葉機ぐらいでしかない。

要するに中共空軍には、最新の空戦システム、パイロット錬度に加え、肝心な戦闘機の機体そのものにも大きな欠点があるということだ。これで日米軍は短日時で制空権を確保する。ま、日本空自のみでも確保できよう。<苦笑>
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