中国とは日本の普通の国化が必要②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/21 02:45 投稿番号: [192163 / 196466]
すなわち、中国はまず尖閣を取り、次に沖縄を取れば、中国海軍は晴れて西太平洋に出られるということだ。中国大陸は、南シナ海と東シナ海だけに面しており、この南シナ海も東シナ海も西太平洋とは、北は日本列島から南のインドネシアに至る島々で遮断されている。中国が世界の大国であるためには、その威勢をほこるには、世界の海洋も手中にしなければならないと思い込んでおる。その最初の出口が西太平洋なのである。
もし、中国の海軍勢力が西太平洋で幅をきかしたらどうなるか?
「別に中国海軍が西太平洋に出たってかまわないだろう?
当然、権利はあるのだし..」と普通の平和な人々ならそう考えよう。しかし、中国共産党独裁政権体制の本質を考えると、そう安易にはなれないのである。すなわち、先にも述べたとおり、要約すれば「中国様の言うことを聞け!
そうすれば悪いようにはしない。言うことを聞かなければ、どういうことになるか分かるな!」ということが目に見えているということだ。中国は現在、この手口で南シナ海周辺国を屈服させようと目論んでいる。最初は中国の巨大市場という「おいしそうな話」で懐柔を図り、言うことを聞かなければ13億人という「巨大勢力」で威圧をかけるのである。中国が民主国家ならば、多様な意見が交わされるが、一党独裁には期待できない。
これは メッセージ 192161 (mr_*hin** さん)への返信です.
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