習近平はマジメなのだろう、李明博よりマシ
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/21 01:45 投稿番号: [192160 / 196466]
かな、というのが今の私の印象ではあるが、ま、まだ実権を握ったわけではないから、これからだな。胡キントウよりは面白い人物かも知れん。日本の平成天皇とも会見しておるから、ある部分期待もしておる(苦笑)。しかし、李明博には失望したな。かっての朴に次ぐ名大統領と期待しておったが、単なるアホであった。相当に心が屈折しておる。典型的な朝鮮人だな。ああいう人物はいただけない(苦笑)。
私がこういうと、反対意見が増えるかな?(苦笑) どうも中国人はメンツを重んじるのか、態度が横柄だな。さほど能力も人格もないのにやるから、顰蹙の的になる。通常、中国人の得意技は、初対面の利用できる相手には「カンペイ!」をやる。中国酒をとことん飲ませる。大宴会だな。そして関係をつける。俗に「ハネムーン」という。それで、例えば日本人がいい気分になっていると、ま、日本人がいいカモなのだが、必ずその後に難癖を持ち出してくる。「お前と俺の仲だから、しょうがないかな(苦笑)」と大体の日本人は考えるが、実はこれがとんでもない命取りになる。過去、日本企業の多くが、この手口で煮え湯を飲まされている。日本人なら「騙した方が悪い」と言うのが一般だが、中国では「騙された方が悪い」ということだ。
尖閣でも、中国はその手を使っておる。中国人は、多少でも立場が有利になったと思い込めば、今度は嵩に来て威圧する。
中国人の架空の商談に安易に乗る日本人は近年少なくなったが、それでも後を絶たない。「この商売で1億円儲かるかな?」と目先の話に心弾ませておると、気が付くとケツの毛まで抜かれるハメになることが多い。尖閣問題もこれと大して変わりはない。だが幸いなことに、野田がこれに気づいたということだな。自民党の総裁候補者も一様に気づいておる。米国も気づきはじめていることは幸いである。
しかし、今回の習近平の米バネッタ国防長官に対する尖閣発言は、日本と米国を大きく刺激したことは間違いない。これで習近平の立場・スタンスが分かったということは、彼が政権を担っても「中国とのハネムーンはないのだ!」という認識が日本人に生まれたということだ。すなわち、「不用意に騙されることがなくなった」ということだな。逆に言えば、「はっきりしてもらった方が日本人には対処しやすい」ということだ。尖閣や旧日本に対する中国側の教育方針も分かった。お互い、はっきりと意見を述べ合う環境がやっと見えてきたということだ。だから私は、両国にとり「いい傾向だ」と考えておる。
私がこういうと、反対意見が増えるかな?(苦笑) どうも中国人はメンツを重んじるのか、態度が横柄だな。さほど能力も人格もないのにやるから、顰蹙の的になる。通常、中国人の得意技は、初対面の利用できる相手には「カンペイ!」をやる。中国酒をとことん飲ませる。大宴会だな。そして関係をつける。俗に「ハネムーン」という。それで、例えば日本人がいい気分になっていると、ま、日本人がいいカモなのだが、必ずその後に難癖を持ち出してくる。「お前と俺の仲だから、しょうがないかな(苦笑)」と大体の日本人は考えるが、実はこれがとんでもない命取りになる。過去、日本企業の多くが、この手口で煮え湯を飲まされている。日本人なら「騙した方が悪い」と言うのが一般だが、中国では「騙された方が悪い」ということだ。
尖閣でも、中国はその手を使っておる。中国人は、多少でも立場が有利になったと思い込めば、今度は嵩に来て威圧する。
中国人の架空の商談に安易に乗る日本人は近年少なくなったが、それでも後を絶たない。「この商売で1億円儲かるかな?」と目先の話に心弾ませておると、気が付くとケツの毛まで抜かれるハメになることが多い。尖閣問題もこれと大して変わりはない。だが幸いなことに、野田がこれに気づいたということだな。自民党の総裁候補者も一様に気づいておる。米国も気づきはじめていることは幸いである。
しかし、今回の習近平の米バネッタ国防長官に対する尖閣発言は、日本と米国を大きく刺激したことは間違いない。これで習近平の立場・スタンスが分かったということは、彼が政権を担っても「中国とのハネムーンはないのだ!」という認識が日本人に生まれたということだ。すなわち、「不用意に騙されることがなくなった」ということだな。逆に言えば、「はっきりしてもらった方が日本人には対処しやすい」ということだ。尖閣や旧日本に対する中国側の教育方針も分かった。お互い、はっきりと意見を述べ合う環境がやっと見えてきたということだ。だから私は、両国にとり「いい傾向だ」と考えておる。
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