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魚釣島と沖縄間の海溝に関する中国大嘘

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/11 23:53 投稿番号: [191892 / 196466]
検証5:「釣魚島がわが国に属する理由」…中国メディアの主張(2)

   中国網日本語版(チャイナネット)は10日、「釣魚島(中国側呼称、日本名:尖閣諸島)が中国に属する理由」と題する記事を掲載した。以下は同記事より。

■尖閣諸島問題 - サーチナ・トピックス

   地理的に見ても、釣魚島とその付属島嶼の東側には深さ2000メートルを超える沖縄トラフがあり、琉球列島はこれと隔てた向こう側にある。激しい黒潮が南西から北東方向に、ここを通過するが、当時の航行技術では東側の船がこれらの島々に近づくことは非常に難しかった。これは、中国人が釣魚島とその付属島嶼を最も早く発見、利用したことが偶然のことでないということを示している。


回答:沖縄(琉球)と魚釣島との間には、水深が深い沖縄トラフがある。しかし、当時の琉球人には色が黒い海との認識であった。海溝などという現代科学の知識などあろうはずもない。流れは他の海域に比べて多少早かったようであるが、海流が早いのは別にこの沖縄トラフだけではない。沿岸部にも早い海流はあった。ただ他と違うところは、海の色が黒っぽいということだけである。琉球からの使者が明へ500回以上も行ったことを考えれば、琉球漁民が舟で渡ることはさほど困難ではなかったと解釈できる。

中国党機関紙の主張にある中国人が魚釣島を最初に発見したであろうことは不思議でもなんでもないとする根拠は手前味噌解釈でしかない。琉球使節団がこの海域を渡り、500回以上も明へ渡っている。逆に明の使節が琉球を訪問したのは、わずか20数回である。それも琉球人の水先案内人の誘導で訪問している。したがって、中国側のこの主張は、正しくないし、根底から破綻している。また、魚釣島に関しては日本が国際法上証明できる主権を行使しているから、第一発見者云々を議論する余地はまったくない。
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