日中関係

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中国人民解放軍の最大の弱点は(笑

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/10 02:42 投稿番号: [191867 / 196466]
国家・民族の軍隊ではなく、中国共産党の軍隊であるということだ。要するに、中国という国家と国民から見れば、中国共産党という権力者の傭兵にすぎないということだ。傭兵というのは実に信頼が置けない。勝っているときは威勢がまことによい。人民には威張り散らす。女性と見れば、かたっぱしから性処理の対象とする。逆に形勢が不利となれば、軍服脱ぎ捨ててクモの子散らすように逃げる。この典型がかっての蒋介石軍だな。

当時の蒋介石は、中国人民に選ばれた元首ではない。蒋介石は、欧米列強がしのぎを削っていた当時の中国で米国が下支えしていた。彼の軍隊は、金で雇った傭兵と言っても過言ではない。国家としての税の徴収もいいかげんであったから、兵隊たちは欲情のかぎりを平然とつくしていた。特に日本軍に追われ逃げ延びた南京では、南京自体が蒋介石派ではなかったから、兵隊たちは婦女子に対する強姦と殺戮が平然と行われていたようである。

南京に日本軍が迫り、陥落が目の前に来たとき、蒋介石は兵隊たちを捨てて空路逃げてしまった。最高指揮官が我先に逃げてしまったのだから、後に取り残された傭兵たちは、それこそ可能なかぎりの悪行をつくしたと考える。その証拠は、南京を占領した日本軍が記録にとどめている。フィルムや写真もある。しかし、江沢民中国と現中国は、すべてを日本軍による「南京大虐殺事件」としてPRすることに余念がない。南京城壁周辺には、おびただしいほどの軍服が遺棄されておる。正規軍なら、このようなことは絶対にない。

中国人民解放軍も中国共産党の傭兵であるから、中国という国家や国民を守るという意識認識は薄いのではなかろうか?   旧日本運の場合、国を守る、大和民族を守る、と言うのは天皇を守ることに象徴されていた。しかし、実態は、例えば神風特攻隊の隊員の手記を見ても分かるとおり、親や兄弟、妻や子供に宛てた手記が多い。特に生み育ててくれた母親に対する感謝と親不孝を記述している。中国の傭兵たちに、はたしてこのような感覚があるのだろうか?   私はないと考える。ましてや一人っ子兵士が多い。大方の中国人は、道教から派生した儒教心に幼い頃から染まっている。この儒教では、親を最も大切にする。その点は、日本の神風特攻隊兵士と似ていると見がちだが、実は根本が違うのである。

どう違うかは、機会を見て述べたいが、簡単に言えば日本の神道と中国の道徳の違いにあろう。中国人には、日本神道や仏教に見られる「自身の心の素直な洗浄」がないということである。中国人は「道徳としきたり」に日本人以上に重きを置く。しかし、中国人の「道徳としきたり」は、村や村落等の地域社会に対してではなく、自分人身の親と家族に対してなのである。これは、古来から官吏や盗賊や馬賊等に苦しめられてきた歴史の所産であろう。唯一信頼できるのは、家族であり、親族なのである。だから、今の中国でも、車に轢かれまさに死の直前にある少女を助けようとはしない。事故で転倒したトラックの積荷をわれ先にと奪い合う。高速鉄道事故車両を、即土中に埋める。有毒物質垂れ流しを屁とも思わない。都合が悪いことはすべて他人に擦り付ける。特に法などは、上が勝手に決めるから、クソ食らえとなる。

こんな社会・民度の軍隊、強いはずがなかろう(苦笑)。
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