Re: 中国最大の弱点はチベット・新疆にあり
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/10 01:33 投稿番号: [191866 / 196466]
>中国の出方次第って、どういう出方だったら、どういう資格をどの国際舞台で誰が追及するのでしょうか?
( ̄~ ̄;) ウーン さつぱりわからないわ。。
↑
あはははは、国際舞台で中国のチベット・新疆を領土権審議を強力に推し進めるということだ。IJCは勿論、必要ならば国連安保理に提訴するということだな。当然、中国は拒否権を乱発するだろうが、そんなことは計算済みでやる(苦笑)。中国が国際社会で窮地に立つことは間違いなかろう(苦笑)。
>李登輝さんの台湾ならばともかく、いまどき中華民国を持ち出して大陸も民国領土だと言うのはどんな意味があるんでしょうね。
↑
現在の馬政権もそういうスタンスにある。かって台湾の中華民国は国連常任理事国であったが、これが国連の舞台で中共に代わられた。当時の台湾人には、国際社会から村八分にされたとの無念感にさいなまれたことと推察する。頼みの綱の日本も台湾には公式的には距離を置くことになった。しかし、日台の有志交流は途絶えなかった。
台湾が国際社会に復帰した最大のきっかけは、中共が台湾侵攻を意図した大演習を行ったことによる。この演習で中国は核弾頭搭載可能なミサイルを台湾の北と南すぐ近くの海上に落としたのである。米国は即刻原子力空母2隻を当該海域に出動させた。この時の台湾の人々の安心と歓喜は想像にあまりある。「ああ、米国は我々台湾を見捨ててはいなかった!」とな。
台湾の産業と経済は飛躍的に発展した。この多くは日本企業の台湾企業支援にある。勿論、当初は日本企業の下請けであったが、これで製品技術や生産技術を習得したのである。
かって、台湾の李登輝が日本を訪問したいとしたとき、中共政権は日本政府に強力な圧力をかけてきた。「李登輝の日本訪問を認めてはならん! もし認めれば我々は日本に対し相応の報復措置を取る!」とな。当時の日本政府は「中国との不必要なモメごとは避けたい」との意識が支配的であったから、また中国の企てを真に洞察する閣僚も少なかったから、李登輝には日本のビザが出なかった。
しかしその後、日本政府の多くの者が中国共産党の企てを認識し始め、李登輝の訪日を受け入れている。中国の強力な圧力があったにもかかわらずである。李登輝は、彼の兄が祀られている靖国神社を参拝し、ハラハラと涙を流している。多くの日本人が台湾人を見直した瞬間でもある。今回の東日本大震災に対する台湾人の心も我々多くの日本人の心を打っておる。尖閣海域開発にあたっては、台湾人の意向を無視する日本人はおそらくいないと考える。これは、日本人と台湾人の未来友好の試金石となろう。しいては、中国大陸の人々との友好の架け橋になるかも知れない。中国人民解放軍の狭隘な頭脳の強硬派少将を除いてだが(苦笑)。
( ̄~ ̄;) ウーン さつぱりわからないわ。。
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あはははは、国際舞台で中国のチベット・新疆を領土権審議を強力に推し進めるということだ。IJCは勿論、必要ならば国連安保理に提訴するということだな。当然、中国は拒否権を乱発するだろうが、そんなことは計算済みでやる(苦笑)。中国が国際社会で窮地に立つことは間違いなかろう(苦笑)。
>李登輝さんの台湾ならばともかく、いまどき中華民国を持ち出して大陸も民国領土だと言うのはどんな意味があるんでしょうね。
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現在の馬政権もそういうスタンスにある。かって台湾の中華民国は国連常任理事国であったが、これが国連の舞台で中共に代わられた。当時の台湾人には、国際社会から村八分にされたとの無念感にさいなまれたことと推察する。頼みの綱の日本も台湾には公式的には距離を置くことになった。しかし、日台の有志交流は途絶えなかった。
台湾が国際社会に復帰した最大のきっかけは、中共が台湾侵攻を意図した大演習を行ったことによる。この演習で中国は核弾頭搭載可能なミサイルを台湾の北と南すぐ近くの海上に落としたのである。米国は即刻原子力空母2隻を当該海域に出動させた。この時の台湾の人々の安心と歓喜は想像にあまりある。「ああ、米国は我々台湾を見捨ててはいなかった!」とな。
台湾の産業と経済は飛躍的に発展した。この多くは日本企業の台湾企業支援にある。勿論、当初は日本企業の下請けであったが、これで製品技術や生産技術を習得したのである。
かって、台湾の李登輝が日本を訪問したいとしたとき、中共政権は日本政府に強力な圧力をかけてきた。「李登輝の日本訪問を認めてはならん! もし認めれば我々は日本に対し相応の報復措置を取る!」とな。当時の日本政府は「中国との不必要なモメごとは避けたい」との意識が支配的であったから、また中国の企てを真に洞察する閣僚も少なかったから、李登輝には日本のビザが出なかった。
しかしその後、日本政府の多くの者が中国共産党の企てを認識し始め、李登輝の訪日を受け入れている。中国の強力な圧力があったにもかかわらずである。李登輝は、彼の兄が祀られている靖国神社を参拝し、ハラハラと涙を流している。多くの日本人が台湾人を見直した瞬間でもある。今回の東日本大震災に対する台湾人の心も我々多くの日本人の心を打っておる。尖閣海域開発にあたっては、台湾人の意向を無視する日本人はおそらくいないと考える。これは、日本人と台湾人の未来友好の試金石となろう。しいては、中国大陸の人々との友好の架け橋になるかも知れない。中国人民解放軍の狭隘な頭脳の強硬派少将を除いてだが(苦笑)。
これは メッセージ 191863 (蒼天の星 さん)への返信です.
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