日本の正規空母は2〜4隻で十分
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/06 01:42 投稿番号: [191806 / 196466]
ま、2隻が当面の目標だな。後は現在建造中の22DDHの2隻でよい。「ひゅうが」型2隻は、対潜母艦となろう。正規空母は、主力として1〜2空自飛行隊を搭載するものになろう。ということは、英国のクイーンエリザベス級空母(6万トン)が有力だな。これを有事には移動航空基地として適所に配置したり、シーレーン護衛に当たらせる。
この程度でいいのか?
という疑問があるかも知れない。この程度でいいのである。
実は、空母の建造費用、艦載機の費用、人件費、して運用維持費用は、大変な金額なのである。別に日本は米国に対抗して世界の海で覇権を競うわけではないからな。加えて、沖縄に関しては、今のところ沖縄県民の拒否反応が強いが、空軍基地として使える有力な飛行場が最低でも数箇所ある。宮古島にも石垣島にもある。有事にはあそらく民間飛行場も使えるであろうから、かなりの抑止力だな。F−35等の垂直離着陸機ともなれば、必要最な移動設備を保有すれば、それこそどこの広場や道路でも不沈空母として使用できる。中国様は、このことをご存知なのかな?(苦笑)
おやすみ。
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