中国に冷静さを求める
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/08/29 10:26 投稿番号: [191664 / 196466]
香港の活動家14人による今回の「保釣」(尖閣防衛)活動は、緩和の兆しを見せていた日中関係を再び激しい争いの境地に押しやってしまった。
中国各地では反日デモが勃発し、国交正常化40周年の記念行事もことごとく中止となった。
だが、中国が今のように発展するまでの30年間、日本政府のODA(低金利円借款)がずっと支えてくれていたことを忘れてはならない。北京の空港も上海の空港も、鉄道も港も火力発電所もすべて日本のODAで建設されたものである。中国の胡錦濤国家主席も日本を訪問した際、「日本のODAがなかったら、中国が今のように近代化することはなかった」と感謝の言葉を述べている。
中国が今、急務としているのは尖閣諸島の奪還ではない。経済力を高め、厳しい国際情勢の中で着実に足元を固めることだ。
近年、日本企業はベトナムやタイ、インドネシア他をを進出先に選んでいる。中国に来たがらない理由は「政治的な不安定」だ。中国が世界第2の経済大国になれたのは外資企業のおかげではないのか?
中国を取り巻く国際情勢は非常に厳しい。中国が生き残るためには日中関係の安定は不可欠なのだ。中国には日本の投資、技術、市場が必要なのである。 全力で中国経済の発展を加速させ、中国を世界一流の強国にすること・・これが真の愛国者(中国人)が取り組むべきことである。香港、台湾、中国本土の「保釣」活動家がしたことは愛国行為ではない。国を害する行為である。
ガス抜きか、自慰行為か
日本のODAを口にする勇気があるだけ中国は韓国より少しは大人でしょうか?韓国の李大統領に、「今の韓国の道路も鉄道も水道もトイレも学校があるのも、全て日本のおかげだ」と真実を口にする勇気はさらさら無いと思われる。残念ですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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