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Re: ①日本人の感覚: 丹羽大使の例

投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/07/29 23:24 投稿番号: [191057 / 196466]
お話の途中ですけど、私もこの記事を読んで少し違和感を覚えたので。

違和感と言っても、記事が言いたいことに反対ということではありません。

丹羽氏とチェンバレンを比較することに違和感を覚えたということです。

当時はWW1の悲惨な経験から、二度とあのような戦争を繰り返さないという決意のもとに各国は外交努力を続けていました。
国際連盟の存在に対しても、様々なアブローチがありましたし、ソ連の存在もありました。
世界恐慌後の経済の立て直しと、対米負債の返済など様々な問題もありました。

そういう情勢の中でのチェンバレンの対独融和策であって、それは独りチェンバレンのみが非難される筋合いのものではないと思います。

丹羽氏はまず中国様ありきではないかと思います。
中国がぶら下げる餌を食べるためには中国様のご機嫌を損じるわけにはいかない。
中国様に呼び出されれは何時でも馳せ参じ、恫喝されれば震え上がり、挙句の果ては自国の国民感情をおかしいと外国メディアに言う人物です。

嘘かまことかわかりませんけど、このような発言も過去にしているそうです。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2728469/

"「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」"

こーゆー発言は実は、日本の政財官には少なくないのではと思います。

丹羽氏はカスです。
チェンバレンと比べるられる人物では到底ありません。
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