Re: 尖閣:大量の偽装中国漁船の接近阻止法
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/15 04:31 投稿番号: [190655 / 196466]
日本は、これまでの潜水艦16隻+訓練艦2隻体制から、22隻+2隻体制に移行した。すなわち、潜水艦6隻を増強したのである。このたった6隻で九州南端から台湾に至る沖縄列島線がカバーできる。台湾とフィリピン間のバシー海峡も他の潜水艦数隻でカバーできる。これに米海軍の多数の原潜が加わるから、有事には中国海軍は港から出られないという状況になろう。
米原潜バージニア級は、1隻に巡航ミサイル150発を搭載する。この巡航ミサイルに小型核弾頭を取り付けたらどうなるかな?(苦笑)
ちなみに、日本は巡航時間が長く速度が速い次期対潜哨戒機で南シナ海も哨戒する。中国潜水艦はまず発見されよう。潜水艦は発見されたらそれで万事窮すとなる。潜水艦だけではない、洋上艦艇もだな。攻撃は近くの艦艇や航空機からではない。はるか彼方の米艦艇や米本土から飛んでくるのだから、始末が悪かろうな(苦笑)。
尖閣の巡視船に求められるのは、武器を使わない段階では迅速な船隊行動だな。中国船が対抗出来るかな?(苦笑)
おやすみ(苦笑)
これは メッセージ 190654 (mr_*hin** さん)への返信です.
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