Re: 尖閣:大量の偽装中国漁船の接近阻止法
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/15 04:09 投稿番号: [190654 / 196466]
おや?
レスありがとう。もう寝るところであったが、少々ご返事いたそう。
例の中国漁船は頑丈な作りだったな。ということは重いということだ。旧日本海軍の戦艦も砲弾を受けることを前提に分厚い装甲で重かったが、その分速度を出すために大出力エンジンが必要であった。大出力エンジンは場所をとる。だから、その分大きくなる。
3万何千トンの船か?
そんな鈍足な船など魚雷1発で棺おけになる。大勢の乗組員には気の毒だがな(苦笑)。だが安心しなされ、日本の海保巡視船には魚雷は積んでおらん(苦笑)。
日本の巡視船の戦いは、武器使用が厳格に規制されておるから、海上の鬼ごっこが主に設計されている。すなわち、軽快高速機動性だな。また、軽いからその分スペースにもゆとりがある。乗員の居住区や食事等に大きな配慮がなされている。これは洋上行動期間が長引くほど、その効果が発揮される。乗組員が疲れていては、満足な作戦は取れない。旧ロシアバルチック艦隊が壊滅したのも、乗組員の疲れが最大の原因の一つだな。錬度も不足していたようだ。
さらに、これが一番重要なことだが、作戦ノウハウだな。この点、中国漁業監視船等の公船は日本海保に比べると素人集団だな。空軍もそうである。空戦システムが幼稚である。中国が今実戦配備している空母ワリヤーグは骨董品だな。海自潜水艦の魚雷1発で墓場となる。中国海軍の最大の弱点は、日本海自の潜水艦はもとより、米海軍の原潜すら探知できないことにある。
今は平時であるから、中国東海艦隊が大挙して宮古海峡や大隅海峡を我がもの顔に通過しているが、日本海自はこれら中国艦艇の音紋を掌握した。したがって、海自潜水艦は、その音紋だけを探知すれば中国艦艇だということが識別でき、水中から即攻撃の対象となる。中国海軍艦艇は、海自潜水艦がどこに潜んでいるかわからないのだから、まさにハラハラドキドキだな。有事には、港から一歩も出られないということになろう。ちなみに、海自潜水艦は、沖縄等の地上基地の哨戒機・戦闘機に護衛されておる。護衛艦搭載機も護衛しておる。<続くかな?>
これは メッセージ 190652 (jm_s1960 さん)への返信です.
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