Re: 中国漁船がうじゃうじゃ・・・
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/07/12 22:58 投稿番号: [190598 / 196466]
全て仰る通りと思うので、どこをどう切り取って引用させていただこうか
迷います。
わたしは角栄以前の日中友好協会などの日本人も同罪だと思います。
戦前にせっかく大陸の進出して支那及び支那人がどういう存在かを身をもって学んだのに、
お人よしのお花畑さんたちはまんまと支那人に取り込まれました。
社会主義者が多かったのは、日本の社会主義者が特にリアリズムからかけ離れた
学者や思想家だったからなのでしょう。
いずれにせよ、ニクソン−キッシンジャーの対中国政策の変化に対応しようと
あわてて正常化交渉に舵を切った感は拭えません。
佐藤政権の末期にはすでにいずれは国交正常化やむなしと考えられていたようです。
角栄が利権を求めたのはその通りだと思います。
自民党内の権力闘争も関係していたかもしれませんし、資源の獲得もあったのでしょう。
ただ、極論すればそんなことはどうでも良いです。
重要なのは日中国交正常化後にどのようなビジョンを持っていたのかと言うことです。
たぶん何のビジョンも持っていなかったのだと思います。
終戦前にあれだけ支那に手を焼いたのにもかかわらずです。
あれだけ、侵略してきたにもかかわらずです。
日本が侵略し、少なからぬ犠牲をもたらした国が発展して経済力と軍事力と発言力を
強めるようになったなら日本はどういう立場に立たされるのかを
誰が真剣に考えたのでしょうか?
ましてや支那人達は私たち日本人のような水に流す文化など持ち合わせていない
ことは戦前の日本人だったら百も承知だったと思います。
戦後、アメリカが徹底的に日本を悪と決めつけて、戦勝国史観を日本人に
植えつけてきたのはなぜなのかを
なぜ考えようとしなかったのでしょうか?
日本は中国に対してそれができる立場ではないのですから、中国の発展に
与するようなことことは自分たちの首を絞めるということに
気がつかなかったわけではないでしょうに。。
日本は中国に対する立場がアメリカとは全く違うということをもっとしっかりと
自覚するべきだったと思います。
これは メッセージ 190586 (udagawa さん)への返信です.
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