Re: 尖閣国有化だそうです
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/07/08 13:27 投稿番号: [190535 / 196466]
>相手が支那だろうと朝鮮だろうと、リアルな防衛を考えず必殺三ざる攻撃に徹するとしたのが日本国憲法ですから。
当初は、日本政府側もその問題点を認識してたはずですがね。
>政府が憲法に沿った対応をするのは当然のことかと。
(もちろん皮肉です、ひ に く)
事なかれ主義でもありますけど。
>戦勝国史観に毒された当然の帰結でもあるわけですね。
60年以上たって病膏肓に入った状態になってしまった気がしますね。
どんなに右より、って言われる人も、たいていは毒されてますから。
石原氏がどうこうというのではないけれど、
昭和一桁生まれが、戦勝国史観に洗脳されていない最後の世代なんだろうな、
と思ってしまいます。
>財界人なんて自分の企業の利潤が正義ですから。
企業を存在させるのが至上命題。
グローバル化が正義とされ、
国益を考えるという発想がなく・・、
株主訴訟もさけなきゃならず、ハハハハ。
今の企業の経営層は、<国のため>を考えることは悪いこと、
全体主義につながること、って感じの教育を受けてきた層かと思います。
国のため、が儲けにつながらないなら、
無視できる、と。
>尖閣は尖閣のみのことではないと思います。
>ドミノ理論ではありませんけど、今後様々なことに影響してくると思います。
>中国の横暴を通せば、東アジアから東南アジアにかけての中国の覇権がほぼ確立します。
それをアジア各国はわかっているから日本に期待してる筈なんですがね。
>日本も、そしてアメリカも頼りにならないことが明らかになれば、各国は中国に下らざるを得ません。
韓国化が進みます。
もちろん、アメリカはアジアでのプレゼンスを失い、中国を抑えるのは不可能になります。
>加えて、中国の太平洋への進出に道を開き北西太平洋に中国の制海権が確立しかねません。
とても現実的なシナリオだと思います。
中国は、明確な意思をもってますから。
そして、中国の影響下にもし入ることになったとすれば、
その影響下に入る各国の国民が幸せになれる筈もない。
災厄をばら撒くだけです。
どうしたって、避けなきゃいけない。
今は、剣が峰ってところでしょうが、
日本政府はそれに対応する意思と能力があるのかと。
だいたい、
長期的な視点を持ち、自分の頭で考えれる政治家がいそうな気すらしないし。
(中国の影響下に入りたいんだな?って思われる政治家はいますけど)
>中国を過大視して恐れてはいけません。
>中国はそれほど大国でも強国でもないと思います。
>ブラフに屈するような愚かな真似をしてはいけないと思います。
それは同意しますね。
脆弱な面をいっぱいかかえてます。
いつもながら、頼もしく拝読させていただきました。
当初は、日本政府側もその問題点を認識してたはずですがね。
>政府が憲法に沿った対応をするのは当然のことかと。
(もちろん皮肉です、ひ に く)
事なかれ主義でもありますけど。
>戦勝国史観に毒された当然の帰結でもあるわけですね。
60年以上たって病膏肓に入った状態になってしまった気がしますね。
どんなに右より、って言われる人も、たいていは毒されてますから。
石原氏がどうこうというのではないけれど、
昭和一桁生まれが、戦勝国史観に洗脳されていない最後の世代なんだろうな、
と思ってしまいます。
>財界人なんて自分の企業の利潤が正義ですから。
企業を存在させるのが至上命題。
グローバル化が正義とされ、
国益を考えるという発想がなく・・、
株主訴訟もさけなきゃならず、ハハハハ。
今の企業の経営層は、<国のため>を考えることは悪いこと、
全体主義につながること、って感じの教育を受けてきた層かと思います。
国のため、が儲けにつながらないなら、
無視できる、と。
>尖閣は尖閣のみのことではないと思います。
>ドミノ理論ではありませんけど、今後様々なことに影響してくると思います。
>中国の横暴を通せば、東アジアから東南アジアにかけての中国の覇権がほぼ確立します。
それをアジア各国はわかっているから日本に期待してる筈なんですがね。
>日本も、そしてアメリカも頼りにならないことが明らかになれば、各国は中国に下らざるを得ません。
韓国化が進みます。
もちろん、アメリカはアジアでのプレゼンスを失い、中国を抑えるのは不可能になります。
>加えて、中国の太平洋への進出に道を開き北西太平洋に中国の制海権が確立しかねません。
とても現実的なシナリオだと思います。
中国は、明確な意思をもってますから。
そして、中国の影響下にもし入ることになったとすれば、
その影響下に入る各国の国民が幸せになれる筈もない。
災厄をばら撒くだけです。
どうしたって、避けなきゃいけない。
今は、剣が峰ってところでしょうが、
日本政府はそれに対応する意思と能力があるのかと。
だいたい、
長期的な視点を持ち、自分の頭で考えれる政治家がいそうな気すらしないし。
(中国の影響下に入りたいんだな?って思われる政治家はいますけど)
>中国を過大視して恐れてはいけません。
>中国はそれほど大国でも強国でもないと思います。
>ブラフに屈するような愚かな真似をしてはいけないと思います。
それは同意しますね。
脆弱な面をいっぱいかかえてます。
いつもながら、頼もしく拝読させていただきました。
これは メッセージ 190530 (蒼天の星 さん)への返信です.
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