Re: 尖閣国有化だそうです
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/07/08 10:18 投稿番号: [190530 / 196466]
>そんな、お願いですから、来ないでください。
って布団かぶって、目と耳ふさいでるようなこといつまでも考えてても。<
>それができなきゃ、バカすぎますが・・。<
相手が支那だろうと朝鮮だろうと、リアルな防衛を考えず必殺三ざる攻撃に徹するとしたのが日本国憲法ですから。
政府が憲法に沿った対応をするのは当然のことかと。
(もちろん皮肉です、ひ
に
く)
戦勝国史観に毒された当然の帰結でもあるわけですね。
>で、そうやって人質とられたら、企業や財界側が日本政府を動かす方向に走るでしょうネ。<
財界人なんて自分の企業の利潤が正義ですから。
資本主義社会では当然のことですけど。
アメリカにも売国奴はいると思いますが、大使が売国奴と言うのはあまりないでしょうね。
もっとも、大使が売国奴になったのではなくて、売国奴が大使になっただけなのかもしれませんけど。
政権そのものが売国政権では遺体しかないことです。
いえ、致し方ないことです。
(わ
ざ
と
間違えてみました)
でね、真面目に書きます。
尖閣は尖閣のみのことではないと思います。
ドミノ理論ではありませんけど、今後様々なことに影響してくると思います。
中国の横暴を通せば、東アジアから東南アジアにかけての中国の覇権がほぼ確立します。
日本も、そしてアメリカも頼りにならないことが明らかになれば、各国は中国に下らざるを得ません。
韓国化が進みます。
もちろん、アメリカはアジアでのプレゼンスを失い、中国を抑えるのは不可能になります。
加えて、中国の太平洋への進出に道を開き北西太平洋に中国の制海権が確立しかねません。
中国−南北朝鮮−東南アジア諸国
VS
アメリカ−オーストラリア−インド
という構図が将来出来上がるかもしれません。
そのなかで日本はどういう立ち位置になるのか。。
ロシアは北方領土に関して中国と連携する必要など全くないのですから、もっと長期的視点で中国に対応するべきだと思います。
そうしないと、中央アジアを持っていかれます。
中国を過大視して恐れてはいけません。
中国はそれほど大国でも強国でもないと思います。
ブラフに屈するような愚かな真似をしてはいけないと思います。
これは メッセージ 190516 (run*run*2 さん)への返信です.
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