Re: シナ文化のルーツは縄文文化
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2012/06/01 11:09 投稿番号: [189446 / 196466]
>お前さんに、年代の測定法を聞いているのに、
なぜ、含まれる各成分の純度、結晶構造の測定などについて答えるんだ?
今日一日・・・立ち直れないぐらい、脱力した。orz
(現・シナ人って言うのは、ホモサピエンスになり損ねた亜種人類との混血じゃないかと思うぐらい、脳神経の連結が悪い)
年代測定法について俺は、以下のように既に書いていますが・・・何か?
【また、その測定に当たっては、少なくても数種類の測定方法・熱ルミネッセンス法やフィッショントラック法などを同時に使い、かつ同一機材で日中の土器の測定を行わなければ、単純に比較は出来ないと思っています。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=189410#under-deli
また結晶構造の測定に言及したのは・・・脳神経・化学物質が大量に不足している貴方が、「沖縄出土の黒曜石が九州産だとどうして分るのかと」50年遅れた質問をしてきたからだが・・・何か?
だから・・・先進国では、例えばこんな分析法を使って、黒曜石の産地を突き止め、その流通経路を学術的に調べていますよと、馬を背負って走っている鹿のような、貴方に教えて差し上げたんですが・・・何か?
それとね・・・沖縄出土の黒曜石は「若宮宮田工業団地関係埋蔵文化財調査報告書」などで、九州産だと証明されているから、シッカリ記憶していてね。
【九州地方は本州、北海道と共に黒曜石の原産地の集中した地域である。最大の原産地は腰岳(佐賀県)で、ここの黒曜石は北は朝鮮半島(鈴木正男分析)から、南は沖縄本島(鈴木正男、二宮修治分析)にまで運ばれている。】
http://ao.jpn.org/kuroshio/kenkyudoko.htm
バケツの底が抜けたような記憶障害の人に何を言っても、無益だど思うけど・・・
「日本の大学教授が、原子力潜水艦に乗っかって、夜這いで埋め込んで、翌日にそれを掘り出して、日本の新しい歴史を作り上げたんだろうが。」
と、潜水艦の話を書いてきたのは、「馬を背負っている鹿を背負って走るjptmd2004 君」だから(笑)
参考までに・・・
(1)原産地推定
黒曜石の特性を利用して、黒曜石の原産地を推定する方法である。大きく三つの理化学的分析方法が行われている。
(1) 晶子形態法:黒曜石の薄片を光学顕微鏡下で観察すると、晶子と呼ばれる胚芽的な結晶が見られる。その晶子の形態が、原産地あるいは露頭ごとに特徴があることを利用して、原産地を推定していく方法である。
(2) 化学組成分析法:黒曜石は急冷して生じた均質な火山ガラスであるから、その化学組成を部分分析した場合に、産地内での変異は小さい。したがって、産地間で有意の差のある元素を定量することによって産地が推定できる。この方法を用いるものとして、放射化分析、原子吸光分析、蛍光X線分析、質量分析などがある。
(3) フィッション・トラック分析法:原子核が二つに割れる原理を利用し、黒曜石内の原子核分裂片のキズ−フィッション・トラック−を観察し計算することによって、その岩石の生成年代、つまり噴出年代を測定する。そのためには、鉱物中のウラン濃度を知る必要があり、このキズ跡とウラン濃度が、どの原産地の値に近いかをあわせて調べることによって、原産地を推定する方法である。
(2)年代測定
黒曜石の特性を利用して、黒曜石の生成年代や石器として使用された時期を推定する方法である。大きく二つの化学的分析方法が行われている。
(1) 黒曜石水和層年代測定法:黒曜石は打ち欠いてすぐは表面に光沢があるが、遺跡から出土するものは少し鈍くくすんでいる。これは黒曜石の表面が、時間の経過と共にその表面から水を吸収し、水和層を形成していった結果である。この原理を利用し、水和層の厚さを計測することにより、石器の製作された年代を推定する方法である。
(2) フィッション・トラック年代測定法:フィッション・トラックが二次的な加熱(400度Cで1時間以上、500度Cで1分間以内)で消え、また新しいキズ跡を生成することを利用して、遺跡出土の焼けた黒曜石について、生成年代つまり使用年代を推定することができる。
なぜ、含まれる各成分の純度、結晶構造の測定などについて答えるんだ?
今日一日・・・立ち直れないぐらい、脱力した。orz
(現・シナ人って言うのは、ホモサピエンスになり損ねた亜種人類との混血じゃないかと思うぐらい、脳神経の連結が悪い)
年代測定法について俺は、以下のように既に書いていますが・・・何か?
【また、その測定に当たっては、少なくても数種類の測定方法・熱ルミネッセンス法やフィッショントラック法などを同時に使い、かつ同一機材で日中の土器の測定を行わなければ、単純に比較は出来ないと思っています。】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=189410#under-deli
また結晶構造の測定に言及したのは・・・脳神経・化学物質が大量に不足している貴方が、「沖縄出土の黒曜石が九州産だとどうして分るのかと」50年遅れた質問をしてきたからだが・・・何か?
だから・・・先進国では、例えばこんな分析法を使って、黒曜石の産地を突き止め、その流通経路を学術的に調べていますよと、馬を背負って走っている鹿のような、貴方に教えて差し上げたんですが・・・何か?
それとね・・・沖縄出土の黒曜石は「若宮宮田工業団地関係埋蔵文化財調査報告書」などで、九州産だと証明されているから、シッカリ記憶していてね。
【九州地方は本州、北海道と共に黒曜石の原産地の集中した地域である。最大の原産地は腰岳(佐賀県)で、ここの黒曜石は北は朝鮮半島(鈴木正男分析)から、南は沖縄本島(鈴木正男、二宮修治分析)にまで運ばれている。】
http://ao.jpn.org/kuroshio/kenkyudoko.htm
バケツの底が抜けたような記憶障害の人に何を言っても、無益だど思うけど・・・
「日本の大学教授が、原子力潜水艦に乗っかって、夜這いで埋め込んで、翌日にそれを掘り出して、日本の新しい歴史を作り上げたんだろうが。」
と、潜水艦の話を書いてきたのは、「馬を背負っている鹿を背負って走るjptmd2004 君」だから(笑)
参考までに・・・
(1)原産地推定
黒曜石の特性を利用して、黒曜石の原産地を推定する方法である。大きく三つの理化学的分析方法が行われている。
(1) 晶子形態法:黒曜石の薄片を光学顕微鏡下で観察すると、晶子と呼ばれる胚芽的な結晶が見られる。その晶子の形態が、原産地あるいは露頭ごとに特徴があることを利用して、原産地を推定していく方法である。
(2) 化学組成分析法:黒曜石は急冷して生じた均質な火山ガラスであるから、その化学組成を部分分析した場合に、産地内での変異は小さい。したがって、産地間で有意の差のある元素を定量することによって産地が推定できる。この方法を用いるものとして、放射化分析、原子吸光分析、蛍光X線分析、質量分析などがある。
(3) フィッション・トラック分析法:原子核が二つに割れる原理を利用し、黒曜石内の原子核分裂片のキズ−フィッション・トラック−を観察し計算することによって、その岩石の生成年代、つまり噴出年代を測定する。そのためには、鉱物中のウラン濃度を知る必要があり、このキズ跡とウラン濃度が、どの原産地の値に近いかをあわせて調べることによって、原産地を推定する方法である。
(2)年代測定
黒曜石の特性を利用して、黒曜石の生成年代や石器として使用された時期を推定する方法である。大きく二つの化学的分析方法が行われている。
(1) 黒曜石水和層年代測定法:黒曜石は打ち欠いてすぐは表面に光沢があるが、遺跡から出土するものは少し鈍くくすんでいる。これは黒曜石の表面が、時間の経過と共にその表面から水を吸収し、水和層を形成していった結果である。この原理を利用し、水和層の厚さを計測することにより、石器の製作された年代を推定する方法である。
(2) フィッション・トラック年代測定法:フィッション・トラックが二次的な加熱(400度Cで1時間以上、500度Cで1分間以内)で消え、また新しいキズ跡を生成することを利用して、遺跡出土の焼けた黒曜石について、生成年代つまり使用年代を推定することができる。
これは メッセージ 189441 (jptmd2004 さん)への返信です.
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