Re: シナ文化のルーツは縄文文化
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2012/05/29 15:44 投稿番号: [189410 / 196466]
オークナさん、率直な疑問を投げかけて頂いて有難うございます。jptmd2004 に、「どうせ研究チームのメンバーは、中国人だけだろう」と 事実確認もせず、発言したことを恥じて、投稿はしないつもりでしたが・・・。
私は、世界最古という中国の土器の年代(約1万8000年前)を、決して鵜呑みにしている分けではありません。
その理由の一つは、中国は歴史を捏造しても恥じない国家だということです。
(国民党の工作員として『戦争とは何か』を書き、南京大虐殺をデッチ上げたティンパリーの事例を見るまでもなく、中国は欧米人を道具として使い、その虚偽に真実味を加えることぐらい朝飯まえですから)
中国としては・・・縄文土器の方が古いという歴史は、絶対あってはならないことですから、金(研究費用の拠出など)で動く、曲学阿世の欧米の研究チームを捏造に加担させることぐらい容易いことでしょうね。
記事によれば、「年代は、土器片に付着した有機物や地層中の炭、動物骨を材料に、放射性炭素の含有量を調べて決定した」とありますから、意図的に「土器片に付着した有機物」や「地層中の炭、動物骨」をコンタミネーションすることぐらいやりかねません(笑)
参考【コンタミネーション(汚染)・・・試料の採取を行う際、他の年代のものが混入する可能性がある。汚染除去作業内容が、測定精度を左右している。】
ふたつ目は、その測定方法(放射性炭素年代測定など)に限界があるということ。
試料そのものが汚染されている・・・特に炭素年代測定でいわれているのが、古い炭素を含む化石燃料を使った自動車の排気ガスを吸収した植物が、本来あり得ない時代を示す事があることである。状況判断は機械的に出来ず、関係者の恣意、バイアスが入る可能性を排除できない。
一万年以上前の部分は氷河期が終わって氷が溶けだし、氷に含まれた古い炭酸ガスが放出されたり、その水が空気中の炭酸ガスを吸収したりしていた筈で、その年代が特定できる事はない。 さらに、放射性炭素年代の整合性を見極める為に年輪年代とのクロスチェックが必要であるが、年輪を見る為の木材は5000年も経つと炭化してしまうから5000年以上前の木材による年輪年代もチェックは不可能である。したがって炭素年代法で一万年以上前、一万五千年とか一万六千年とか言っても信用する事が出来ない値と言う事になる。
また、その測定に当たっては、少なくても数種類の測定方法・熱ルミネッセンス法やフィッショントラック法などを同時に使い、かつ同一機材で日中の土器の測定を行わなければ、単純に比較は出来ないと思っています。
三つ目が、縄文文化の方が長江文化より遥かに古く、かつ質量とも、他の追随を許さないという事実。
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岡村道雄・元文化庁主任文化財調査官は、日本列島の土器は「質量ともに世界の他の時代や地域のものとくらべても際立っている」と述べている。
現在、世界最古と考えられている土器の一つが、青森県大平山元(おおだいやまもと)遺跡から出土したもので、約1万6500年前。これは模様のない無文土器だが、約1万4500年前ごろには、粘土ひもをはりつけた「隆線文土器」が生まれ、全国に広がっている。
世界の他の地域では、南アジア、西アジア、アフリカでの最古は約9千年前、ヨーロッパが約8500年前で、これらに比べると、飛び抜けて古い。
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私は、世界最古という中国の土器の年代(約1万8000年前)を、決して鵜呑みにしている分けではありません。
その理由の一つは、中国は歴史を捏造しても恥じない国家だということです。
(国民党の工作員として『戦争とは何か』を書き、南京大虐殺をデッチ上げたティンパリーの事例を見るまでもなく、中国は欧米人を道具として使い、その虚偽に真実味を加えることぐらい朝飯まえですから)
中国としては・・・縄文土器の方が古いという歴史は、絶対あってはならないことですから、金(研究費用の拠出など)で動く、曲学阿世の欧米の研究チームを捏造に加担させることぐらい容易いことでしょうね。
記事によれば、「年代は、土器片に付着した有機物や地層中の炭、動物骨を材料に、放射性炭素の含有量を調べて決定した」とありますから、意図的に「土器片に付着した有機物」や「地層中の炭、動物骨」をコンタミネーションすることぐらいやりかねません(笑)
参考【コンタミネーション(汚染)・・・試料の採取を行う際、他の年代のものが混入する可能性がある。汚染除去作業内容が、測定精度を左右している。】
ふたつ目は、その測定方法(放射性炭素年代測定など)に限界があるということ。
試料そのものが汚染されている・・・特に炭素年代測定でいわれているのが、古い炭素を含む化石燃料を使った自動車の排気ガスを吸収した植物が、本来あり得ない時代を示す事があることである。状況判断は機械的に出来ず、関係者の恣意、バイアスが入る可能性を排除できない。
一万年以上前の部分は氷河期が終わって氷が溶けだし、氷に含まれた古い炭酸ガスが放出されたり、その水が空気中の炭酸ガスを吸収したりしていた筈で、その年代が特定できる事はない。 さらに、放射性炭素年代の整合性を見極める為に年輪年代とのクロスチェックが必要であるが、年輪を見る為の木材は5000年も経つと炭化してしまうから5000年以上前の木材による年輪年代もチェックは不可能である。したがって炭素年代法で一万年以上前、一万五千年とか一万六千年とか言っても信用する事が出来ない値と言う事になる。
また、その測定に当たっては、少なくても数種類の測定方法・熱ルミネッセンス法やフィッショントラック法などを同時に使い、かつ同一機材で日中の土器の測定を行わなければ、単純に比較は出来ないと思っています。
三つ目が、縄文文化の方が長江文化より遥かに古く、かつ質量とも、他の追随を許さないという事実。
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岡村道雄・元文化庁主任文化財調査官は、日本列島の土器は「質量ともに世界の他の時代や地域のものとくらべても際立っている」と述べている。
現在、世界最古と考えられている土器の一つが、青森県大平山元(おおだいやまもと)遺跡から出土したもので、約1万6500年前。これは模様のない無文土器だが、約1万4500年前ごろには、粘土ひもをはりつけた「隆線文土器」が生まれ、全国に広がっている。
世界の他の地域では、南アジア、西アジア、アフリカでの最古は約9千年前、ヨーロッパが約8500年前で、これらに比べると、飛び抜けて古い。
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これは メッセージ 189398 (オークナ さん)への返信です.
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