ポツダム宣言はSF条約で消滅
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/04/24 17:19 投稿番号: [188752 / 196466]
ポツダム宣言やそれ以前の戦勝国による宣言は、その後のサンフランシスコ条約の成立をもって、こと日本問題に関する限り、効力は消滅している。中国共産党の一部は、ことさらこのポツダム宣言を持ち出し、難癖つけてくるが、国際法上、ポツダム宣言やカイロ宣言等は、サンフランシスコ条約により取って代わられている。
中共中国は、サンフランシスコ条約に署名していないから、中国はサンフランシスコ条約に拘束されないと主張するが、そういう主張は日本も大歓迎といいたいな。サンフランシスコ条約自体、日本には不平等条約極まりないからな(苦笑)。サンフランシスコ条約自体、日本にとり不平等条約極まりないからな(苦笑)。インドもそう認識している。だからと申して、日本はサンフランシスコ条約は無効だとは主張していない。何故なら、日本はこのサンフランシスコ条約に署名したからである。署名した以上、約束は守らなければならないということだ。ちなみに、ポツダム宣言は米国・英国・中華民国(現台湾)の三国であり、中国共産党の中華人民共和国(現中国)は関係ない。
ところが、中国韓国は、署名し約束した契約ですら守らない。国家間の条約や約束などクソ食らえということだな(苦笑)。困ったものである(苦笑)。
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