Re: 尖閣諸島は下関条約に含まず
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/04/22 03:15 投稿番号: [188671 / 196466]
それ以前に中国の領土だったことは一度もないから。
蒼天の星さんがかいてらしたとおり、
発見した、
名づけた(でも尖閣かどうかわかんない)
領有の意思を示したこともなかった。
自国の領土という認識も全くなかった。
日本の領土と認識していたから、
日本の領有を認める言動をしている。
中華民国の感謝状。
中国共産党機関紙の記述、
地図の記載
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2010/20101004_senkaku_rekisii_kokusaihou.html
>逆に、1953年1月8日付の中国共産党機関紙「人民日報」は、「米国の占領に反対する琉球群島人民の闘争」と題して、米軍軍政下の沖縄での日本人民の闘争を報道し、そのなかで、「琉球群島は、わが国台湾の東北および日本九州島の西南の間の海上に散在し、尖閣諸島、先島諸島、大東諸島、沖縄諸島、大島諸島、吐か喇(とから)諸島、大隅諸島など7つの島嶼からなっている」と、「尖閣諸島」という日本の呼称を使って同諸島を日本領土に含めて紹介していた。
また、北京市地図出版社から1958年や1966年に発行された中国全図などでは、尖閣諸島は中国領の外に記載されている。
このように、尖閣諸島が台湾など中国の領土に属するものではなく、中国側も1970年代にいたるまではそのように認識していたことは明白である。
これは メッセージ 188664 (jptmd2004 さん)への返信です.
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