Re: 交通信号 紅緑灯
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/05 16:57 投稿番号: [188387 / 196466]
おや?
レスありがとう。かなり前の私のコメントだが、お読みいただいたようで恐縮する。文体もなかなかしっかりと自然ですな。
しかし、一言いわせてもらえば、どうも貴殿の受け取り方が私とは少々かけ離れているように思われる。私の文の至らなさかな?
中国の都市部には道路交通信号機が少ないとおっしゃるのは分かったが、それが予算の関係なのか、道路利用者の都合なのか、その辺よく分からんが、いずれにせよ信号機が日本に比べて少ないということは理解した。また、文間から察するに、貴殿は日本の都市は信号機が多すぎるとの感覚をお持ちのようでもある気がいたした(苦笑)。日本でも田舎の町では、都会と違って主要な交差点以外は信号機がないところも多いが..(苦笑)。
さて、前置きはこのぐらいにして、私のコメントはあくまでも信号機がある交差点のことについて述べたものである。信号機がない交差点では、日本人でも通行する車両に注意しながら渡っている。
信号機が設置してある交差点で赤信号の場合、大概の日本人は青になるまで待つ。すなわち、「赤信号のときは道路を横断してはいけませんよ」という合図であり規則である。道路交通法は、人々を悲惨な交通事故から守るために設けられた法規だな。法規を守れば、悲惨な交通事故はかなり防げるということであり、交通の流れもスムースになるという発想だな。しかし、車が通っていないのに、赤信号だから止まって待つというのもしゃくな話だな(苦笑)。私は、以前はそういうときは赤でも渡ったものであるが、意識の中ではうしろめたさがあった。要するにルールを破ったという「うしろめたさ」だな。車を運転している場合は、たとえ車が通行していなくても赤では止まって待つが、歩行者の場合は、警察に見つかっても注意されるだけで、処罰を受けるわけではないと思いつつ渡っていた(苦笑)。
例えば、東京には交通量が多少ともある交差点という交差点には必ず信号機があるが、多すぎて逆に不便ではないかと思うことも否定できないが、実は車両が少ない無信号の交差点の方が大事故になるケースが多い。夜などは、無灯火の自転車も多いから、気がついたときには大事故になる。道路交通法は、事故を防ぐためのルールだといえる。
一方、中国人観光客のブログにあった意見は、赤信号でも車が通っていなければ無視して渡る、多少通っていても注意して渡る、ということのようであった。「車が通っていないのに青になるまで待っている日本人はバカなだな」というニュアンスはなく、決められたルールをきちんと守る日本人に感心したということであった。
交通法規も守れないような社会、無視するような社会、我先にという社会を貴殿はいかが考えるのかな? 国が法律やルールを定めても(もちろん悪法でないかぎりだが。悪法の定義も難しい面があるが..)、人々には遵守する意思がない。「見つからなければそれでいい。法やルールなどクソ食らえ! 自分さえよければいい!」という社会になるのではないかな?
だから中国人は、国内法はもとより、国際法すら無視する。もちろん、定められた法やルースがどういう経緯と誰がどういう権利で何のために定めたのかという問題がつきまとうが..(苦笑)
私のコメントには、説明不足であったかも知れないが、そういう意図がある。察していただければ幸甚だな(苦笑)。
しかし、一言いわせてもらえば、どうも貴殿の受け取り方が私とは少々かけ離れているように思われる。私の文の至らなさかな?
中国の都市部には道路交通信号機が少ないとおっしゃるのは分かったが、それが予算の関係なのか、道路利用者の都合なのか、その辺よく分からんが、いずれにせよ信号機が日本に比べて少ないということは理解した。また、文間から察するに、貴殿は日本の都市は信号機が多すぎるとの感覚をお持ちのようでもある気がいたした(苦笑)。日本でも田舎の町では、都会と違って主要な交差点以外は信号機がないところも多いが..(苦笑)。
さて、前置きはこのぐらいにして、私のコメントはあくまでも信号機がある交差点のことについて述べたものである。信号機がない交差点では、日本人でも通行する車両に注意しながら渡っている。
信号機が設置してある交差点で赤信号の場合、大概の日本人は青になるまで待つ。すなわち、「赤信号のときは道路を横断してはいけませんよ」という合図であり規則である。道路交通法は、人々を悲惨な交通事故から守るために設けられた法規だな。法規を守れば、悲惨な交通事故はかなり防げるということであり、交通の流れもスムースになるという発想だな。しかし、車が通っていないのに、赤信号だから止まって待つというのもしゃくな話だな(苦笑)。私は、以前はそういうときは赤でも渡ったものであるが、意識の中ではうしろめたさがあった。要するにルールを破ったという「うしろめたさ」だな。車を運転している場合は、たとえ車が通行していなくても赤では止まって待つが、歩行者の場合は、警察に見つかっても注意されるだけで、処罰を受けるわけではないと思いつつ渡っていた(苦笑)。
例えば、東京には交通量が多少ともある交差点という交差点には必ず信号機があるが、多すぎて逆に不便ではないかと思うことも否定できないが、実は車両が少ない無信号の交差点の方が大事故になるケースが多い。夜などは、無灯火の自転車も多いから、気がついたときには大事故になる。道路交通法は、事故を防ぐためのルールだといえる。
一方、中国人観光客のブログにあった意見は、赤信号でも車が通っていなければ無視して渡る、多少通っていても注意して渡る、ということのようであった。「車が通っていないのに青になるまで待っている日本人はバカなだな」というニュアンスはなく、決められたルールをきちんと守る日本人に感心したということであった。
交通法規も守れないような社会、無視するような社会、我先にという社会を貴殿はいかが考えるのかな? 国が法律やルールを定めても(もちろん悪法でないかぎりだが。悪法の定義も難しい面があるが..)、人々には遵守する意思がない。「見つからなければそれでいい。法やルールなどクソ食らえ! 自分さえよければいい!」という社会になるのではないかな?
だから中国人は、国内法はもとより、国際法すら無視する。もちろん、定められた法やルースがどういう経緯と誰がどういう権利で何のために定めたのかという問題がつきまとうが..(苦笑)
私のコメントには、説明不足であったかも知れないが、そういう意図がある。察していただければ幸甚だな(苦笑)。
これは メッセージ 188385 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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