尖閣・沖縄を狙う中国の傍若無人②
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/04 19:24 投稿番号: [188371 / 196466]
中国が尖閣諸島は古来から中国領土であったと主張する根拠は、
①中国の古文書に釣魚島の記述がある。
②1403年に著された中国の航海案内書『順風相送』にすでに釣魚島の記載がある。
の2点である。
①「中国の古文書に釣魚島の記述がある」からどうしたのだ?
ということだ。この文献では中原王朝が支配していた領土だとは記していない。無人島だからな。中国は、古い文献に記述があれば領土にするのか?
文献に記されている無人島は世界にいっぱいあるぞ。それらはすべて文献著作国の領土になるのか?(笑)
②「1403年に著された中国の航海案内書『順風相送』にすでに釣魚島の記載がある」とはどういうことだ。何が言いたいのだ。記載があるからその島は中国領土になるのか?
『順風相送』には他の島々や国なども記されておるのではないか?
これらの島々や国は、記載されているから中国の領土になるのか?
日本はどうだ?
日本が記されているか?
記されていれば日本も中国の領土になるのか?(笑)
まさに傍若無人な言い草である。こうやって中国は周辺国とモメ事を起こしたいらしい(笑)。<続く>
これは メッセージ 188370 (mr_chinii さん)への返信です.
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