TTP問題解決への処方箋。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/11/10 21:29 投稿番号: [188084 / 196466]
TPPに参加しようが、しまいが、有利になる人もいる反面不利になる人も多い。
この問題は結局、「どっちでも大差無い」という事では内科。
しかし、アメリカにとっては
①:極端な円高ドル安に意図的に誘導
②:円高の状況下でTPPに参加させる
この二段階の状況下で、外堀を埋め、内堀も埋め、本丸に突入しようという
魂胆に見える。
極端な円高状況下で、関税を廃止したって輸出が増える筈がない。
輸入は激増するだろう。
しかし、
③:円安ドル高に意図的に誘導し
④:TPPでもって怒濤の反撃を行う
事も出来る。
虎穴に入らずんば、虎子を得ず
全ては、
⑤:日銀による大量の国債引き受け
⑥:円紙幣の増幣
による、円安ドル高への誘導を行うか否かにかかっている。
⑤、⑥、を実行しないなら、TPPに絶対に参加しない事。
しかしながら、⑤、⑥を実行してしまうと、今度はアメリカがTPPを拒否する事も考えられる。
よって、今はTPPに加入し、加入した途端に突如⑤、⑥を実行する返し技も
ありはする。
しかしながら、この様な高級戦法は、バカで愚かな白川方朋ではまず理解出来ないと思うので、やっぱりTPPには参加しない方が賢明だろう。
バカが日銀葬祭している間は、背伸びした政策を止め、身の程をわきまえて行動するべきだろう。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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