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さて、何事も否定ばかりしても、

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/08/01 00:29 投稿番号: [187760 / 196466]
仕方無いので、建設的な話にしる事にした。

原子力はいずれ(半世紀後位?)には、必要になってくるので、今世代の無責任なアホ共とは一線を画し、先走ってみよおおお。

①:核燃料棒は今のままでよいのか?
今の核燃料棒は、酸化ウランを焼き固めたもので、金属というより、石や煉瓦に近い。
しかも、直接水に触れてはいけないので、ジルコニウム容器の中にいれヘリウムガスで満たす。
よって、熱伝導率が極めて悪いので、核燃料棒は高温になる。高熱を発する石ころなど、使いにくく隔靴掻痒の感でイライラしる。
ジルコニウムも脆いし。


この際、核燃料棒は金属にしてしまおう。それも”溶解”した状態で。

ウランやプルトニウムは、アルミニウム、ガリウムと合金を作る。(筈?)


原子爆弾製造の際、核物質は形状を保ち、高温でも形が安定していなければならないので、ガリウム合金が使用された。アルミニウム合金は低温で溶解してしまうので用いられなかった。


この発想を逆にして、低温で溶解する核アルミニウム合金を、ステンレス容器の中に入れて発熱させ溶解させる。
溶解した液状の核燃料をステンレス容器の中に入れ、臨界を維持する。


この場合の問題点は、核燃料が溶解する温度が、冷却水より低くないと核燃料が固まってしまう事である。

よって、冷却水の温度が高い、加圧水型でないと無理だろう。

また核燃料はなるべく低い温度で溶解しなければならない。
アルミニウム合金は、半田にも用いられるので、低温で溶解する核アルミニウム合金を開発しなければならないだろう。
アルミット合金では、溶解温度200度
加圧水型の一次冷却水の温度は325度だ。300度以下で溶解する核燃料を作れないものか。


②:緊急事態が起きた場合、核燃料はバラバラにしなければならないので、格納器底に剣山を置いておき、メルトダウンした場合には、格納器底をそのまま取り外して、処理してしまう。


③:現在の原子力発電所は、なるべく核燃料の入れ替えをしたくないので、少し高濃度の核燃料棒を使用し、ホウ酸水で核の燃えすぎを防ぎ、徐徐に燃えなくなってくるとホウ酸水を抜き、燃焼度を維持する。

これに加え、冷却水に重水を用いれば更に燃焼度を高める事が出来る。
炉心緊急冷却水は、勿論軽水。


誰か、レス希望。

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