本日は、太陽光発電厨にお説教。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/05/14 17:10 投稿番号: [187483 / 196466]
さて、今日は再生エネルギーとやらの怪しげなビジネストークに騙されている
哀れな羊共に、貴重な有り難い科学のお勉強を授けてやる事にあそばれたニダ。
<太陽光エネルギーは石油代替エネルギーとして使えるか?>
後、一世紀以上無理だろう。特に、日本の様な国土の狭い地域では。
太陽光発電の発電コストは、約70万円/kWh(2009年時)
石油15円/kWh、石炭9円/kWh、原子力11円/kWh、天然ガス9円/kWhなので、元を取るためには、20年毎日きっちり発電して貰わないと困る。
勿論、台風や地震などで壊れてはならない。
風力発電やら、太陽光発電の電力とやらを40円/kWhで買わされる電力会社もたまったもんでは無い。賠償でひいひい言っているので、これも廃止。
太陽光発電を一般家庭に導入するとすると3〜4kWは必要であり、210〜280万円かかる。さらに、太陽光発電は直流だから、これを一般家庭用の交流に変換する装置が必要で、それらのシステムの保証期間は通常10年である。それ以後の故障修理は購買者の負担となる。
<2009年に太陽光電力の倍額買い取り制度が発足したことで、一般家庭への導入量が増えると期待されている。しかし、売ることができるのは余剰電力だから、その恩恵を受けるには1戸あたりの太陽電池設置量を増やさねばならない。また、太陽光発電装置を持てる高額所得者に対して、持てない低所得者は高い電気料を負担しなければならない。<<
高い補助金漬けで太陽光発電を普及させるなどもっての他。少なくとも只でさえ高い税金をこれ以上上げないのが条件だ。
精々個々の貯金だけで太陽光発電したいと言う酔狂なお方だけにしていただきたい。
次に、経済度外視して将来エネルギーが代替出来るのか?
<日本国内で太陽光発電を最大限、導入するとすればどの程度になるだろうか。主な建屋の屋根や壁面、遊休地に太陽電池を設置することができれば、年間総発電量は約2,200億kWhとなるという試算がある。これは日本の年間総発電量(2007年)の約21%に相当するが、1次エネルギー供給量と比較すると約3.4%にすぎない。
太陽電池の設置面積をさらに増やすには、日本の場合、海上に設置するしかない。海上基地の建設とその腐食と台風に耐える設備、さらに送電や維持管理に要するコストは莫大で、収支が見合うとは考えられない。また、国外の砂漠地帯に太陽光発電施設を建設するとか、宇宙に太陽電池を打ち上げるとかいうような話は、コストを考えない夢物語でしかない。
現在世間では、太陽光エネルギーをはじめとする自然エネルギーの利用によって、地球温暖化を防げるとか、輸入エネルギーに頼らなくても済むようになるとか、関連する新しい産業が生まれるとか、バラ色の未来が語られている。しかし、正確なデータによって予測すれば、それが願望でしかなく、量的に地下資源エネルギーの代替にならないことは明らかだ。<<
。
哀れな羊共に、貴重な有り難い科学のお勉強を授けてやる事にあそばれたニダ。
<太陽光エネルギーは石油代替エネルギーとして使えるか?>
後、一世紀以上無理だろう。特に、日本の様な国土の狭い地域では。
太陽光発電の発電コストは、約70万円/kWh(2009年時)
石油15円/kWh、石炭9円/kWh、原子力11円/kWh、天然ガス9円/kWhなので、元を取るためには、20年毎日きっちり発電して貰わないと困る。
勿論、台風や地震などで壊れてはならない。
風力発電やら、太陽光発電の電力とやらを40円/kWhで買わされる電力会社もたまったもんでは無い。賠償でひいひい言っているので、これも廃止。
太陽光発電を一般家庭に導入するとすると3〜4kWは必要であり、210〜280万円かかる。さらに、太陽光発電は直流だから、これを一般家庭用の交流に変換する装置が必要で、それらのシステムの保証期間は通常10年である。それ以後の故障修理は購買者の負担となる。
<2009年に太陽光電力の倍額買い取り制度が発足したことで、一般家庭への導入量が増えると期待されている。しかし、売ることができるのは余剰電力だから、その恩恵を受けるには1戸あたりの太陽電池設置量を増やさねばならない。また、太陽光発電装置を持てる高額所得者に対して、持てない低所得者は高い電気料を負担しなければならない。<<
高い補助金漬けで太陽光発電を普及させるなどもっての他。少なくとも只でさえ高い税金をこれ以上上げないのが条件だ。
精々個々の貯金だけで太陽光発電したいと言う酔狂なお方だけにしていただきたい。
次に、経済度外視して将来エネルギーが代替出来るのか?
<日本国内で太陽光発電を最大限、導入するとすればどの程度になるだろうか。主な建屋の屋根や壁面、遊休地に太陽電池を設置することができれば、年間総発電量は約2,200億kWhとなるという試算がある。これは日本の年間総発電量(2007年)の約21%に相当するが、1次エネルギー供給量と比較すると約3.4%にすぎない。
太陽電池の設置面積をさらに増やすには、日本の場合、海上に設置するしかない。海上基地の建設とその腐食と台風に耐える設備、さらに送電や維持管理に要するコストは莫大で、収支が見合うとは考えられない。また、国外の砂漠地帯に太陽光発電施設を建設するとか、宇宙に太陽電池を打ち上げるとかいうような話は、コストを考えない夢物語でしかない。
現在世間では、太陽光エネルギーをはじめとする自然エネルギーの利用によって、地球温暖化を防げるとか、輸入エネルギーに頼らなくても済むようになるとか、関連する新しい産業が生まれるとか、バラ色の未来が語られている。しかし、正確なデータによって予測すれば、それが願望でしかなく、量的に地下資源エネルギーの代替にならないことは明らかだ。<<
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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