Re: 義捐金→義援金
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/03/20 22:39 投稿番号: [187098 / 196466]
るんるんさん、こんばんわ。
おひさしぶりです。
民主党の義捐金については、実は“本心を隠し”“ひかえめに”書いたのです。
なぜなら、民主党の支援団体日教組が、集めたあしなが募金を、
一部しかあしながにまわさず、残りを連合に上納し朝鮮学校にも流しました。
教育者の組織が平然とこのような詐欺まがいのことをしました。
それを糾弾した在特会幹部が警察に逮捕され、新聞はあしながのことは
伏せたうえで、新聞でさんざん在特会を叩きました。
多くの日本国民には、正義がどちらにあるかわからなかったでしょう。
ついこのあいだ、そういうことがあったばかりですから。
そのうえで、民主党の義捐金に対し何か漠然とした不安を感じていた
のですが、るんるんさんのご投稿で具体的にわかり、すっきりしました。
自民党は義捐金ばかりではなく、
物資も集めはやばやと救援活動に入っています。
せと弘幸ブログによりますと、森まさこ議員が八面六臂の大活躍だそうです。
それにひきかえ、民主党の新潟選出菊田真紀子というのが、
インドネシアに会議に行ったはいいけど、震災三日後の出発に際し
秘書に命じて現地大使館にエステと買い物の観光スケジュール作成を
させ、会議のあいまにエステと買い物三昧だとか。
日刊ゲンダイが報じています。
被災された方々、原発の不安におびえる日本国民への心遣いなど
クスリにしたくもないようです。
森まさこ議員の美しさにくらべたら、月とスッポンなんですけどね。
さて「義捐金」という言葉、
ルンルンさんのおっしゃることが、100% 正しいのです。
わたしも気色悪くて、「義援金」なんて書けないですよ。みっともない。
時間があれば、あとでもう少し詳しく説明してもいいと思っています。
戦前は、日本が西洋に遅れているのは漢字のせいだ、という人がおり、
戦後は、かなもじかいという団体があって、ハバをきかせていた、
そのかなもじかいの会長は、社会的には成功した人なのですが、
まったく学がなく、漢字を知らず、その劣等感から漢字を目のかたきにし
漢字全廃を主張したボスでした。
その人たちが強硬に漢字廃止を提唱し、それなりに力を持っていたのですが
いくらなんでも即全廃というわけにはいかず、漢字制限をした、
当初当用漢字といって、後に常用漢字といったわけです。
しかしこれは、公文書と新聞雑誌、教育の指針くらいに適用されるもので
我々一般人がこんなものに拘束されるいわれはまったくありません。
差別用語といわれるものも同じです。
昔、新聞は活字を拾って作るものでしたから、
漢字は簡単で少ないほうがいい、というので新聞社は大歓迎したのです。
その結果、新聞紙上でおかしなまぜ書きが横行し、読む側に違和感があります。
しかし今はコンピューターの時代ですから、それは関係なくなりました。
そして役所も必要な漢字が使用できなくなり、困惑することが多々ありました。
たとえば「臍帯」と書けず「へそのお」と書かなければならないとか。
(ほんとうは、へそのを)
この漢字制限は失敗でした。今は、中途半端な状態にあります。
しかし・・・以上述べたことは、
ルンルンさんには先刻ご承知のことばかりです。
さすが、るんるんさん。
言うべきことは毅然として主張されます、心強いかぎりです。
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おひさしぶりです。
民主党の義捐金については、実は“本心を隠し”“ひかえめに”書いたのです。
なぜなら、民主党の支援団体日教組が、集めたあしなが募金を、
一部しかあしながにまわさず、残りを連合に上納し朝鮮学校にも流しました。
教育者の組織が平然とこのような詐欺まがいのことをしました。
それを糾弾した在特会幹部が警察に逮捕され、新聞はあしながのことは
伏せたうえで、新聞でさんざん在特会を叩きました。
多くの日本国民には、正義がどちらにあるかわからなかったでしょう。
ついこのあいだ、そういうことがあったばかりですから。
そのうえで、民主党の義捐金に対し何か漠然とした不安を感じていた
のですが、るんるんさんのご投稿で具体的にわかり、すっきりしました。
自民党は義捐金ばかりではなく、
物資も集めはやばやと救援活動に入っています。
せと弘幸ブログによりますと、森まさこ議員が八面六臂の大活躍だそうです。
それにひきかえ、民主党の新潟選出菊田真紀子というのが、
インドネシアに会議に行ったはいいけど、震災三日後の出発に際し
秘書に命じて現地大使館にエステと買い物の観光スケジュール作成を
させ、会議のあいまにエステと買い物三昧だとか。
日刊ゲンダイが報じています。
被災された方々、原発の不安におびえる日本国民への心遣いなど
クスリにしたくもないようです。
森まさこ議員の美しさにくらべたら、月とスッポンなんですけどね。
さて「義捐金」という言葉、
ルンルンさんのおっしゃることが、100% 正しいのです。
わたしも気色悪くて、「義援金」なんて書けないですよ。みっともない。
時間があれば、あとでもう少し詳しく説明してもいいと思っています。
戦前は、日本が西洋に遅れているのは漢字のせいだ、という人がおり、
戦後は、かなもじかいという団体があって、ハバをきかせていた、
そのかなもじかいの会長は、社会的には成功した人なのですが、
まったく学がなく、漢字を知らず、その劣等感から漢字を目のかたきにし
漢字全廃を主張したボスでした。
その人たちが強硬に漢字廃止を提唱し、それなりに力を持っていたのですが
いくらなんでも即全廃というわけにはいかず、漢字制限をした、
当初当用漢字といって、後に常用漢字といったわけです。
しかしこれは、公文書と新聞雑誌、教育の指針くらいに適用されるもので
我々一般人がこんなものに拘束されるいわれはまったくありません。
差別用語といわれるものも同じです。
昔、新聞は活字を拾って作るものでしたから、
漢字は簡単で少ないほうがいい、というので新聞社は大歓迎したのです。
その結果、新聞紙上でおかしなまぜ書きが横行し、読む側に違和感があります。
しかし今はコンピューターの時代ですから、それは関係なくなりました。
そして役所も必要な漢字が使用できなくなり、困惑することが多々ありました。
たとえば「臍帯」と書けず「へそのお」と書かなければならないとか。
(ほんとうは、へそのを)
この漢字制限は失敗でした。今は、中途半端な状態にあります。
しかし・・・以上述べたことは、
ルンルンさんには先刻ご承知のことばかりです。
さすが、るんるんさん。
言うべきことは毅然として主張されます、心強いかぎりです。
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これは メッセージ 187095 (run_run72 さん)への返信です.
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