Re: 何が捏造なんだよ! (運転手篇)
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/02/13 21:04 投稿番号: [186674 / 196466]
一ヵ月後、すなわち1995年11月、わたしはまた日本に向かった。
この度は、日本の大阪報道に行き、そこでアジア・太平洋経済連合の
リーダーと非公式の会談を行った。
ある日のこと、われわれは日本の庶民を取材して、彼らに今回の会議に
ついての感想を語ってもらうよう頼もうと思いついた。
そこで、わたしと撮影器材をかついだカメラマンとで大阪市の街頭
(★原文では接頭となっている、発音は同じ)にくりだした。
我々は多くの市街地をまわったが、出会った人たちすべてに婉曲にことわられた。
わたしが受けた印象は、日本人はみな取材を望まないということ、
加えて、数人は英語をしゃべることができないということだった。
あるホテルの入り口で、タクシーを呼んだ。
タクシーに乗ってから、カメラを作動させた。
それからマイクを取り出し、運転手にしばしインタビューをしようと思った。
その運転手はパリッとした背広を着、手にはまっ白な手袋をはめており、
頭髪はてらてらと梳られていた。
しかしながら、我々がどんなに質問しても、彼はずっと頭を振るばかりで、
一言も言葉を発しなかった。
どうしようもないので我々はしかたなく諦めた。
車からおりるとき、その運転手はタクシー代を受け取ったが、その顔は
なにかちょっと不満そうで、小声でブツブツと二言三言つぶやいた。
タクシー代が足りなかったのだろうか。
おそらく彼は、我々が近くに寄り過ぎたのがいやだったのだろうと思った。
その晩、大阪在住の中国の友人がわたしをたずねてきた。
この日本語のわかる友人に会ったことで、わたしは急に、
昼間のあの運転手が言った二言三言の日本語のことを思い出した。
その運転手が何か言ったとき、カメラは作動させたままだった。
友人に、例の運転手にいったい何の不満があったのか、
ちょっと聞いてもらおうと思いついたのだ。
友人は耳をカメラの小さな拡声器にあて、しばらく聞いてから、頭をもたげた。
友人は目をいからせて罵った。「くそったれ ! 」
友人がわたしに教えてくれたことは―――
我々が車から降りるとき、その運転手が言ったことは、この中国から
やってきたふたりのいけ好かない記者が、(たださえ嫌だと思っているのに)
さらにインタビューをしようとした。
なぜ、あのとき、大日本皇軍は中国人を皆殺しにしておかなかったのか、と。
なんと、あのあほんだらには、英語がちゃんと聞き取れていたのだ。
その話を聞いて、わたしは、あのときの怒りが一気に噴出し、
やつを殺してやりたいとさえ思ったのだ。
============================
★理性さん、
ご丁寧なレスを有難うございました。
「茶髪が流行したから嘘ではない」などと、すぐバレる嘘をレスしてきた
支那人もいましたね。
「金黄色」ですよ、ありえませんよ。あれでごまかせると思っている。
原文では、このあと、日本は西洋の仲間であることをステータスとしている
みたいな箇所があって、日本人が黒髪を「金黄色」に染めていたと記述した
のは、その伏線の意図があったと思います。
日本人の英会話能力についての記述にも、ごまかしがあります。
ざっと読んだだけで、まだ翻訳をタイピングしていませんが、
時間がとれて、できたらまた続きも UP するかもしれません。
★ただ、ちょっと思ったことですが、同じ虚偽捏造報道をするにしても、
日本のくっされマスゴミは、敵国におもねた反日売国報道です。
それを思えば、支那人の虚偽捏造報道は自国のため、正確には、
中共のため、なのですが、そこにはまだ救いがあるのです。
悲しく悔しいことですが、これが現実であり事実です。
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この度は、日本の大阪報道に行き、そこでアジア・太平洋経済連合の
リーダーと非公式の会談を行った。
ある日のこと、われわれは日本の庶民を取材して、彼らに今回の会議に
ついての感想を語ってもらうよう頼もうと思いついた。
そこで、わたしと撮影器材をかついだカメラマンとで大阪市の街頭
(★原文では接頭となっている、発音は同じ)にくりだした。
我々は多くの市街地をまわったが、出会った人たちすべてに婉曲にことわられた。
わたしが受けた印象は、日本人はみな取材を望まないということ、
加えて、数人は英語をしゃべることができないということだった。
あるホテルの入り口で、タクシーを呼んだ。
タクシーに乗ってから、カメラを作動させた。
それからマイクを取り出し、運転手にしばしインタビューをしようと思った。
その運転手はパリッとした背広を着、手にはまっ白な手袋をはめており、
頭髪はてらてらと梳られていた。
しかしながら、我々がどんなに質問しても、彼はずっと頭を振るばかりで、
一言も言葉を発しなかった。
どうしようもないので我々はしかたなく諦めた。
車からおりるとき、その運転手はタクシー代を受け取ったが、その顔は
なにかちょっと不満そうで、小声でブツブツと二言三言つぶやいた。
タクシー代が足りなかったのだろうか。
おそらく彼は、我々が近くに寄り過ぎたのがいやだったのだろうと思った。
その晩、大阪在住の中国の友人がわたしをたずねてきた。
この日本語のわかる友人に会ったことで、わたしは急に、
昼間のあの運転手が言った二言三言の日本語のことを思い出した。
その運転手が何か言ったとき、カメラは作動させたままだった。
友人に、例の運転手にいったい何の不満があったのか、
ちょっと聞いてもらおうと思いついたのだ。
友人は耳をカメラの小さな拡声器にあて、しばらく聞いてから、頭をもたげた。
友人は目をいからせて罵った。「くそったれ ! 」
友人がわたしに教えてくれたことは―――
我々が車から降りるとき、その運転手が言ったことは、この中国から
やってきたふたりのいけ好かない記者が、(たださえ嫌だと思っているのに)
さらにインタビューをしようとした。
なぜ、あのとき、大日本皇軍は中国人を皆殺しにしておかなかったのか、と。
なんと、あのあほんだらには、英語がちゃんと聞き取れていたのだ。
その話を聞いて、わたしは、あのときの怒りが一気に噴出し、
やつを殺してやりたいとさえ思ったのだ。
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★理性さん、
ご丁寧なレスを有難うございました。
「茶髪が流行したから嘘ではない」などと、すぐバレる嘘をレスしてきた
支那人もいましたね。
「金黄色」ですよ、ありえませんよ。あれでごまかせると思っている。
原文では、このあと、日本は西洋の仲間であることをステータスとしている
みたいな箇所があって、日本人が黒髪を「金黄色」に染めていたと記述した
のは、その伏線の意図があったと思います。
日本人の英会話能力についての記述にも、ごまかしがあります。
ざっと読んだだけで、まだ翻訳をタイピングしていませんが、
時間がとれて、できたらまた続きも UP するかもしれません。
★ただ、ちょっと思ったことですが、同じ虚偽捏造報道をするにしても、
日本のくっされマスゴミは、敵国におもねた反日売国報道です。
それを思えば、支那人の虚偽捏造報道は自国のため、正確には、
中共のため、なのですが、そこにはまだ救いがあるのです。
悲しく悔しいことですが、これが現実であり事実です。
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これは メッセージ 186658 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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