Re: 「三従四徳」だった
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2011/02/11 18:33 投稿番号: [186621 / 196466]
>そんな話ではない。民主化されていない時代でも女性が尊重されていたかどうかの話だ。大体が、民主化の定義も、普通選挙だけが判定基準ではない。<
思考が足りないから、こんな愚かなことを言う。
「女性が尊重されていた」と云うなら、古代も今も尊重されている。
昔は女・子供は社会的に権利がなく、人格は独立していなかった。
社会的権利がない・・と云うことは、同時に責任もなく、義務も負わないと云うことである。
それで婦女子が尊重されていた・・と云うなら、確かに尊重されていただろう。辛い責務(責任・義務)は男が負い、女・子供は何も知らない。
そんな社会なら愛玩動物(ペット)同様で、愛され尊重されていたのは確かだな。
民主主義は社会的権利とともに、責任と義務を伴う。
責任と義務は辛くもあり苦しくもある。
女もまた、それを覚悟しないなら民主主義社会の一翼は担えないのだな。
戦前の女性は良妻賢母になるべく教育を受け、三従の思想の中で生きていた。それが当時の常識だったのだな。
女・子供は社会的責任と義務を免れていたから、当然ながら社会的権利もない。
選挙権もなく、政治に関与することもなく、のほほんとお気楽に暮らすことができた。
ペットなみに愛玩されて尊重されたというなら、それは確かにその通り。
確かに、どんな社会にも女傑はいるだろう。
問題はその社会が民主主義を築けるまでに成熟しているかどうか?・・なのだ。
女傑はこの際、関係ないな。
これは メッセージ 186618 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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