Re: 人格は独立しているか?
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/02/11 01:37 投稿番号: [186611 / 196466]
>ニーハオ君の嘘は置いといて、日本の女性参政権は世界でもかなり早いほうです。地方レベルでいれば、おそらく世界で一番早かったのではないかとも言われています。<
この方のことでしょうか?
http://www17.ocn.ne.jp/~tosa/kita/kita.htm
<楠瀬 喜多(くすのせ きた)
天保7年(1836年) - 大正9年(1920年)
喜多は天保7年(1836年)米穀商の娘として生まれました。日本の婦人参政権の草分け的存在で、後に「民権ばあさん」と呼ばれるようになりました。21歳の時、土佐藩剣道師範楠瀬実と結婚しますが、17年後・喜多38歳の時に死別。
明治11年(1878年)、区会議員の選挙で「戸主として納税しているのに、女だから選挙権がないというのはおかしい。 本来義務と権利は両立するのがものの道理、選挙権がないなら納税しない。」と県に抗議。しかし県は規則だと要求を受け入れず、喜多は内務省に訴え出たのでした。 これは婦人参政権運動の初めての実力行使となり、全国紙大坂日報、東京日日新聞などでも報道されました。
明治13年(1880年)9月20日、 明治維新からわずか13年後、上町町会の3ヶ月にわたる抗議行動に県令もついに折れ、日本で始めての女性参政権を認める法令が成立しました。 その後、隣の小高坂村でも同様の条項が実現。当時、世界でも女性参政権を認めていたのはアメリカのワイオミング州議会だけで、 高知県の上町・小高坂村の動きは世界で2番目に女性参政権を実現したものでした。 >
土佐の女性は凄いですね(笑)。感服しました。
他にも、沢山の優れた女性がいます。裾野も当然広かったはずです。
>これは、当時の日本で一般市民の教育レベルが極めて高く、西欧と比べても特段に高い物であったこと、(これは当時から日本を訪れている外国人が一様に驚いています)が背景にあるようです。
安土室町の昔から、宣教師なんかもほめていますネ。
>他の中国ゴキブリは最初から無視しましょう。
でも、やはり面白いハナシがたまにでてくる、とは思います。
何を言っているのかわからない場合は、読みませんが(笑)
赤狼氏の最近のは面白かったです。
(NO.186555)
>自分は文章全体の流れでこの人を何を言いたいかを判断するタイプです。ちょっとした隙で攻めていく真珠湾攻撃みたいな手法は不得手です。考えてみれば、この板の住人は大体自分で問題提起し、意見主張を文章にする人が少なく、手当たり次第であらを拾って他人の後を追うタイプが多いようです。残念ですが、そんなことに貴重な時間を費やすようなことができません。何を言われようと徹底的に無視しています。<
蒼天の星さんが、整然と、うまく評しておられましたが、私は、
『ちょっとした隙で攻めていく真珠湾攻撃みたいな手法は不得手です。』には笑い、考えさせられました。
私自身の真珠湾攻撃の価値判断はおくとしても、たぶん、
言っていることの杜撰さ(河原乞食とされる役者と、相撲取りを根拠もなく委細かまわず一緒くたにして賤民と決め付ける)をつくやり方は、赤狼氏にとっては卑怯なやり方と映っているようですね。
しかし、相撲取りをいきなり河原乞食といっしょくたにするやり方は、この議論を見ている日本人にとっては、本質的なところでウソをつく卑怯なやり方です。
・・卑怯と自覚していないなら、いい加減でそのときよしの議論であって、
そういう手法を平気でとる人間の言うことは、
全体として全く信じられません。
議論を進めていく上での誠実さがまるでないのが明らかですから。
ところが、赤狼氏は文章全体の流れが大事という。
細部の間違いは本質的ではなく無視できる、というのが中国人の考え方なんでしょうね。
でも、そうなると、反証が多く集まった場合であっても、結論は変えない・・ってことにもなる。
大きな流れさえ間違えていなければ、細部の間違いは訂正する必要がない。
そういう考え方って危険では?と考えてしまいます。
そもそも、大きな考え方が間違っていたり、事実に即してなかったり、プロパガンダによる思い込みだったら?修正不可能ですよね。
細部の真偽による積み重ねに重きを置かないのであれば。
思い込みが優先して事実度外視・・・ってことにつながりかねない。
彼我の違いがでていて面白い・・と思います。
実験結果が、仮説と違っていたらどうするのか?
実験のやり方を検証して間違いやノイズが入り込んでいる可能性がないのならば、仮説が修正されるべき筈・・・。
某、若手で有望な学者さんは、
実験結果が予想と外れていたときこそ面白い、
ドキドキする・・・って言ってました(笑)
<
この方のことでしょうか?
http://www17.ocn.ne.jp/~tosa/kita/kita.htm
<楠瀬 喜多(くすのせ きた)
天保7年(1836年) - 大正9年(1920年)
喜多は天保7年(1836年)米穀商の娘として生まれました。日本の婦人参政権の草分け的存在で、後に「民権ばあさん」と呼ばれるようになりました。21歳の時、土佐藩剣道師範楠瀬実と結婚しますが、17年後・喜多38歳の時に死別。
明治11年(1878年)、区会議員の選挙で「戸主として納税しているのに、女だから選挙権がないというのはおかしい。 本来義務と権利は両立するのがものの道理、選挙権がないなら納税しない。」と県に抗議。しかし県は規則だと要求を受け入れず、喜多は内務省に訴え出たのでした。 これは婦人参政権運動の初めての実力行使となり、全国紙大坂日報、東京日日新聞などでも報道されました。
明治13年(1880年)9月20日、 明治維新からわずか13年後、上町町会の3ヶ月にわたる抗議行動に県令もついに折れ、日本で始めての女性参政権を認める法令が成立しました。 その後、隣の小高坂村でも同様の条項が実現。当時、世界でも女性参政権を認めていたのはアメリカのワイオミング州議会だけで、 高知県の上町・小高坂村の動きは世界で2番目に女性参政権を実現したものでした。 >
土佐の女性は凄いですね(笑)。感服しました。
他にも、沢山の優れた女性がいます。裾野も当然広かったはずです。
>これは、当時の日本で一般市民の教育レベルが極めて高く、西欧と比べても特段に高い物であったこと、(これは当時から日本を訪れている外国人が一様に驚いています)が背景にあるようです。
安土室町の昔から、宣教師なんかもほめていますネ。
>他の中国ゴキブリは最初から無視しましょう。
でも、やはり面白いハナシがたまにでてくる、とは思います。
何を言っているのかわからない場合は、読みませんが(笑)
赤狼氏の最近のは面白かったです。
(NO.186555)
>自分は文章全体の流れでこの人を何を言いたいかを判断するタイプです。ちょっとした隙で攻めていく真珠湾攻撃みたいな手法は不得手です。考えてみれば、この板の住人は大体自分で問題提起し、意見主張を文章にする人が少なく、手当たり次第であらを拾って他人の後を追うタイプが多いようです。残念ですが、そんなことに貴重な時間を費やすようなことができません。何を言われようと徹底的に無視しています。<
蒼天の星さんが、整然と、うまく評しておられましたが、私は、
『ちょっとした隙で攻めていく真珠湾攻撃みたいな手法は不得手です。』には笑い、考えさせられました。
私自身の真珠湾攻撃の価値判断はおくとしても、たぶん、
言っていることの杜撰さ(河原乞食とされる役者と、相撲取りを根拠もなく委細かまわず一緒くたにして賤民と決め付ける)をつくやり方は、赤狼氏にとっては卑怯なやり方と映っているようですね。
しかし、相撲取りをいきなり河原乞食といっしょくたにするやり方は、この議論を見ている日本人にとっては、本質的なところでウソをつく卑怯なやり方です。
・・卑怯と自覚していないなら、いい加減でそのときよしの議論であって、
そういう手法を平気でとる人間の言うことは、
全体として全く信じられません。
議論を進めていく上での誠実さがまるでないのが明らかですから。
ところが、赤狼氏は文章全体の流れが大事という。
細部の間違いは本質的ではなく無視できる、というのが中国人の考え方なんでしょうね。
でも、そうなると、反証が多く集まった場合であっても、結論は変えない・・ってことにもなる。
大きな流れさえ間違えていなければ、細部の間違いは訂正する必要がない。
そういう考え方って危険では?と考えてしまいます。
そもそも、大きな考え方が間違っていたり、事実に即してなかったり、プロパガンダによる思い込みだったら?修正不可能ですよね。
細部の真偽による積み重ねに重きを置かないのであれば。
思い込みが優先して事実度外視・・・ってことにつながりかねない。
彼我の違いがでていて面白い・・と思います。
実験結果が、仮説と違っていたらどうするのか?
実験のやり方を検証して間違いやノイズが入り込んでいる可能性がないのならば、仮説が修正されるべき筈・・・。
某、若手で有望な学者さんは、
実験結果が予想と外れていたときこそ面白い、
ドキドキする・・・って言ってました(笑)
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これは メッセージ 186595 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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