Re: 埒外の身分
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/02/09 23:34 投稿番号: [186590 / 196466]
>大夫=太夫
>ダーフと発音すると、古代の官職で、厳密にいえば時代によって
多少異なるのですが、卿の下、士の上くらいの地位です。
>日本でも家老くらい。
>その呼称が支那から日本に入ってきて、高位高官の呼称になった、
それがだんだん、あらゆる分野に広がっていったのではないかと思います。
太夫について、ていねいなご解説ありがとうございました。
ご紹介のサイトも拝見しました。
京都と江戸では違うのですね・・。
>昔、園遊会で、出席者のある婦人が皇后陛下のお召し物を褒めた、
それを見ていた人からこっぴどく叱られたという話をきいたことがあります。
お上のお召し物や持ち物を取りざたすることは、不敬なんですね。<
それ以前に、私の母などは、
人様の持ち物や身につけているものについて、
たとえ誉めるにせよ、その人の前ではもとより、
いないところであっても
あれこれあげつらうのは、はしたなく、たしなみのないこと、
と言っており、よく叱られました(笑)。
ましてや、高貴の方のお召し物を面と向かって誉めるのは
やはり不敬でしょうね・・。
>許可なく直接はなしかけてもいけない。
時代劇で「直答を許す」なんてよく聞きます。
西洋でも、目上から目下へは声をかけられるが、
逆はだめ。
目下から目上に勝手に声はかけられない、と読んだことがあります。
>四国では、土佐いざなぎ流が有名でしょう。
>小松和彦『憑霊信仰論』を読みました、面白かったですよ。
土佐イザナギ流・・いささかビックリしました(笑)
>昔はひとの名まえをよぶこともいんだのです。いみな=本名のことです。
そのためにあざなをつけました。
名前の禁忌習俗つう本があるのですが、まだ読めてません(苦笑)
鹿鳴・・ご指定の箇所読ませていただきました。
御名御璽とあるのは、やはり直接御名を書いてはいけないからなんでしょうね。
小学校の教科書、私も心配しております。
英語を小学校で必修にするくらいなら、
まず、古典を早くから
広汎にシッカリ習わせるべきだと思います。
国語は国家だ・・などと申すと、多民族共生できない・・
などとアホぬかす勢力があるのかもしれませんが、
日本の古典に奥深く根付くものを知れば
おのずと自分たちの魂のよりどころに気づくはず。
古典をちゃんと、国語の授業で学ばせてほしいと思います。
古事記、万葉、古今、新古今、平家、太平記その他もろもろ。
皇族方に対する正しい敬語の使い方もおのずとわかる。
根のない日本人を育ててどうしますか。
おやすみなさい。
>ダーフと発音すると、古代の官職で、厳密にいえば時代によって
多少異なるのですが、卿の下、士の上くらいの地位です。
>日本でも家老くらい。
>その呼称が支那から日本に入ってきて、高位高官の呼称になった、
それがだんだん、あらゆる分野に広がっていったのではないかと思います。
太夫について、ていねいなご解説ありがとうございました。
ご紹介のサイトも拝見しました。
京都と江戸では違うのですね・・。
>昔、園遊会で、出席者のある婦人が皇后陛下のお召し物を褒めた、
それを見ていた人からこっぴどく叱られたという話をきいたことがあります。
お上のお召し物や持ち物を取りざたすることは、不敬なんですね。<
それ以前に、私の母などは、
人様の持ち物や身につけているものについて、
たとえ誉めるにせよ、その人の前ではもとより、
いないところであっても
あれこれあげつらうのは、はしたなく、たしなみのないこと、
と言っており、よく叱られました(笑)。
ましてや、高貴の方のお召し物を面と向かって誉めるのは
やはり不敬でしょうね・・。
>許可なく直接はなしかけてもいけない。
時代劇で「直答を許す」なんてよく聞きます。
西洋でも、目上から目下へは声をかけられるが、
逆はだめ。
目下から目上に勝手に声はかけられない、と読んだことがあります。
>四国では、土佐いざなぎ流が有名でしょう。
>小松和彦『憑霊信仰論』を読みました、面白かったですよ。
土佐イザナギ流・・いささかビックリしました(笑)
>昔はひとの名まえをよぶこともいんだのです。いみな=本名のことです。
そのためにあざなをつけました。
名前の禁忌習俗つう本があるのですが、まだ読めてません(苦笑)
鹿鳴・・ご指定の箇所読ませていただきました。
御名御璽とあるのは、やはり直接御名を書いてはいけないからなんでしょうね。
小学校の教科書、私も心配しております。
英語を小学校で必修にするくらいなら、
まず、古典を早くから
広汎にシッカリ習わせるべきだと思います。
国語は国家だ・・などと申すと、多民族共生できない・・
などとアホぬかす勢力があるのかもしれませんが、
日本の古典に奥深く根付くものを知れば
おのずと自分たちの魂のよりどころに気づくはず。
古典をちゃんと、国語の授業で学ばせてほしいと思います。
古事記、万葉、古今、新古今、平家、太平記その他もろもろ。
皇族方に対する正しい敬語の使い方もおのずとわかる。
根のない日本人を育ててどうしますか。
おやすみなさい。
これは メッセージ 186554 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/186590.html