平等と差別
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/02/09 20:40 投稿番号: [186579 / 196466]
一人当たりの賃金、1の仕事をした人も、その二倍の2の仕事をした人も同じ賃金とする。それは平等でもあり差別でもある。
1の仕事をした人とその二倍の2の仕事をした人で2の仕事をした人に1の仕事をした人の2倍の賃金を与える、それも平等であり差別である。
実際の仕事の現場では、かなり多く仕事をした人でも、仕事を全然しなかった人よりほんの少しだけ多く賃金を払うか、まったく同じ賃金にするかという場合が多い。
実際の話、何が平等で、何が差別なのか分からない。
モラルのある人に対しても、モラルのない人に対しても、同じように対応するのが平等というものなのか差別というものなのか?モラルのある無いに応じて対応するのが平等なのか差別なのかも分からない。
自分の個人的な想いでは、その相手の個性に応じて対応したい。それが自分の考える平等だけれど、でも、社会的には、一人一人の違いというものを無視して同じように処遇するのが平等という考え方が一般的に強いのかもしれないと思う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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