Re: 謝罪する相手
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2011/01/21 14:01 投稿番号: [186124 / 196466]
>中国大陸の支配政権が代わり、国民党政権が中国を代表できなくても、その国家の主体を成す被害者の子孫が相変わらずその土地に生息している。その子孫である被害者家族に対して謝罪するのはダメなのか。相手にならないのか。<
あなたは視聴されたかどうか知りませんが、私は「ハーバード白熱教室」の論議を前提にお話しています。
常識的な返答なら、あの教室の日本人アホ学生たちが十分に語ってくれています。
あなたも私が何を言っているのか、全然理解していません。
以下は想定の問答・・
私が過去にあなたを侵略したとして、私は過去の侵略を謝罪しようとし、現に謝罪している。だが、やがて謝罪する相手がいなくなる。何故なら、あなたもまた他者を侵略するのだから・・。
弱者が侵略されるのは当然。悪いのは弱かった私であって、あなたではありません。勿論、謝罪なんか必要ありません。強くなったら私も遠慮なく侵略するつもりですから。
このような局面において誰が誰に謝罪するのですか?・・と問いかけているのです。
アホ学生は言うまでもなく、マイケル・サンデル教授はこのような局面を想定していたでしょうか?
これは今の時代の特徴なのです。
若者が自転車を盗まれました。しかし、彼は全然怒りません。怒る必要もありません。何故なら、彼は平然として隣の他人の自転車を盗んで乗って行った。それだけのこと。
「僕は盗まれた。だから盗むのは当然だ。侵略された。だから侵略する権利がある」と考えるのが現代なのです。現代中国の姿でもあります。
罪悪感はないし、倫理も道徳も無用。
勿論、私は常識を超えたところの極端を論じているのです。
ハーバード大学のサンデル教授の授業を聴講するなら、これぐらい柔軟な思考がないとダメでしょう・・と言っているのです。
サンデル教授もショックを受けて3日ぐらい眠れなくなる・・・当然です。
相手が中国なら卒倒しても不思議ではない。
これは メッセージ 186101 (red_northwestwolf さん)への返信です.
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