□謝罪する相手
投稿者: red_northwestwolf 投稿日時: 2011/01/20 18:44 投稿番号: [186101 / 196466]
>私なら何と答えただろうか・・以下
「中国から謝罪を求められ、日本が中国に謝罪するのはいけれど、こう云う事例では当方が謝罪するつもりであっても、やがて謝罪を受ける相手がいなくなってしまう。それが世界の実情であろう。・・」と。<
謝罪を受ける相手がいなくなっているとは、どうも筋が通らないような気がする。裁判所で判決を受けた罪人が謝罪する場合、大体社会及び被害者家族に対してだろう。被害者及びその家族を抱える社会に対してでなくても、被害者家族に苦痛を与えることを謝罪するのが社会の常識だろう。
中国大陸の支配政権が代わり、国民党政権が中国を代表できなくても、その国家の主体を成す被害者の子孫が相変わらずその土地に生息している。その子孫である被害者家族に対して謝罪するのはダメなのか。相手にならないのか。
時間が経てば何れ過去のことになり、新生日本は潔白の身でいられる。相続した財産の正負とは関係なしに生きていける。そうだとすれば、先祖の位牌が並ぶ仏壇に果物や折箱、花などを上げるのはおかしくないか。謝罪を受ける相手がいなくなってしまうなんて都合がちょっと良すぎないか。
謝罪するかどうかはどうでもいいが、「9・18」や「77事変」や「12・13」の日に中国でも中南海の連中が出席する慰霊祭が行われることを望んでいる。それが恒例化すれば、中国人民も平和の大切さを忘れられないだろう。
これは メッセージ 186025 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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