日本は中国の省の1つだと思っている?
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/01/19 08:51 投稿番号: [186035 / 196466]
アメリカ人の中には、中国に対してトンデモないイメージを抱いている人もいるらしい。22歳の中国人男性ブロガー「沂蒙星辰」さんは「アメリカ人から聞いた話」として、アメリカ人の頭の中にある中国のイメージを列挙している。以下ブログの引用。
1.「西安」という地名より、「秦の始皇帝」と「兵馬俑」の方が有名。
2.日本は中国の省の1つだと思っている人もいる。
3.古代中国人は空を飛んだり壁を駆け上ったりできると思っている。現代の中国人は退化してしまい、空は飛べなくなった。
4.中国人なら誰でも武術ができる。
5.中国人は病気になっても薬を飲まず、地面に生えている薬草を食べて治す。
6.中国語は英語より難しい。
7.チベットは元々中国の領土ではなかった。
8.台湾も中国の領土ではない。
9.金王朝、元王朝、清王朝など、漢民族以外が樹立した王朝は、中国の政権ではない。
10.中国人は宗教を持たない。キリスト教に対する信仰もない。
11.矛盾するが、中国人は仏教徒だと思われている。
12.中国文化と日本文化のイメージが、ごちゃまぜになっている。とある映画の中では、アメリカ人の武術の先生が、日本の武士の服を着て刀を差しながらカンフーの練習をしていた。BGMは中国民謡だった。
13.日本文化のルーツに中国文化があることを知らない。日本語の発音で「Zen」と言えばアメリカ人はすぐに禅のことだと分かるが、中国語の発音で「Chan」と言っても誰もわからない。
14.中国語に触れるとき、音から入る。「白菜」、「孫中山(孫文)」、「蒋介石」などの言葉は、広東語の発音でないと通じない。ただし「毛沢東」は普通の中国語で通じる。
15.中国人は衛生観念が低い。
16.中国の環境汚染はひどいが、中国のイメージは美しい。
17.中国の都市部は現代的だが、農村とのギャップが激しい。
18.中国人の中には、アメリカ人以上の金持ちもいる。一方で貧しい人も非常に多い。
19.アメリカの中華料理店には、「湖南餐館」という名前が多い。湖南省は毛沢東の故郷として有名なので。
20.「小皇帝」はアメリカでも有名で、「Little Emperor」と翻訳されている。
21.中国ならどこでもパンダがいると思っている。とあるアメリカ人は、北京に来たときパンダをペットにしようと思い、どこに売っているか探したらしい。(引用おわり)
こうしてみると、「日本は中国の省の1つ」などいくつかトンデモないイメージがある一方、「小皇帝が有名」、「都市と農村のギャップが激しい」など、日本人でも共通して持っているイメージもありそうだ。(編集担当:西谷格)
>真偽の程は不明だが、でも米国人の日本とシナに対する認識というのは、この程度でしか無いという事なのだろう。
要するに、幾ら日本人やシナ人が騒いでも、白人が主体の米国人には、黄色人種の国である日本とシナには、それ程興味がないという事なのだろう。
1.「西安」という地名より、「秦の始皇帝」と「兵馬俑」の方が有名。
2.日本は中国の省の1つだと思っている人もいる。
3.古代中国人は空を飛んだり壁を駆け上ったりできると思っている。現代の中国人は退化してしまい、空は飛べなくなった。
4.中国人なら誰でも武術ができる。
5.中国人は病気になっても薬を飲まず、地面に生えている薬草を食べて治す。
6.中国語は英語より難しい。
7.チベットは元々中国の領土ではなかった。
8.台湾も中国の領土ではない。
9.金王朝、元王朝、清王朝など、漢民族以外が樹立した王朝は、中国の政権ではない。
10.中国人は宗教を持たない。キリスト教に対する信仰もない。
11.矛盾するが、中国人は仏教徒だと思われている。
12.中国文化と日本文化のイメージが、ごちゃまぜになっている。とある映画の中では、アメリカ人の武術の先生が、日本の武士の服を着て刀を差しながらカンフーの練習をしていた。BGMは中国民謡だった。
13.日本文化のルーツに中国文化があることを知らない。日本語の発音で「Zen」と言えばアメリカ人はすぐに禅のことだと分かるが、中国語の発音で「Chan」と言っても誰もわからない。
14.中国語に触れるとき、音から入る。「白菜」、「孫中山(孫文)」、「蒋介石」などの言葉は、広東語の発音でないと通じない。ただし「毛沢東」は普通の中国語で通じる。
15.中国人は衛生観念が低い。
16.中国の環境汚染はひどいが、中国のイメージは美しい。
17.中国の都市部は現代的だが、農村とのギャップが激しい。
18.中国人の中には、アメリカ人以上の金持ちもいる。一方で貧しい人も非常に多い。
19.アメリカの中華料理店には、「湖南餐館」という名前が多い。湖南省は毛沢東の故郷として有名なので。
20.「小皇帝」はアメリカでも有名で、「Little Emperor」と翻訳されている。
21.中国ならどこでもパンダがいると思っている。とあるアメリカ人は、北京に来たときパンダをペットにしようと思い、どこに売っているか探したらしい。(引用おわり)
こうしてみると、「日本は中国の省の1つ」などいくつかトンデモないイメージがある一方、「小皇帝が有名」、「都市と農村のギャップが激しい」など、日本人でも共通して持っているイメージもありそうだ。(編集担当:西谷格)
>真偽の程は不明だが、でも米国人の日本とシナに対する認識というのは、この程度でしか無いという事なのだろう。
要するに、幾ら日本人やシナ人が騒いでも、白人が主体の米国人には、黄色人種の国である日本とシナには、それ程興味がないという事なのだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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