Re: 中国では 人食いが美談です
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/11/12 21:58 投稿番号: [185227 / 196466]
子曰、已矣乎、吾未見能見其過、而内自訴者也、
子の曰わく、已んぬるかな。
吾れ未だ能く其の過ちを見て内に自ら訴むる者を見ざるなり。
子曰、過而不改、是謂過矣、
子の曰わく、過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。
子曰、君子不重則不威、學則不固、主忠信、無友不如己者、過則勿憚改、
子の曰わく、君子、重からざれば則ち威あらず。
學べば則ち固ならず。
忠信を主とし、己れに如かざる者を友とすること勿れ。
過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。
色斯擧矣、翔而後集、曰、山梁雌雉、時哉、時哉、子路共之、三嗅而作、
色みて斯に擧がり、翔りて而して後に集まる。
曰わく、山梁の雌雉、時なるかな、時なるかな。
子路これを共す。
三たび嗅ぎて作つ。
子曰、由、誨女知之乎、知之爲知之、不知爲不知、是知也、
子の曰わく、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。
これを知るわこれを知ると爲し、知らざるを知らずと爲せ。
是れ知るなり。
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おまけ(『莊子』にある面白い話)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&action=m&mid=1555.
これは メッセージ 185223 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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