Re: jpjptmd2004さん、質問です。
投稿者: nita2 投稿日時: 2010/10/15 18:40 投稿番号: [184627 / 196466]
>時間軸においては、直後のレスとは②に当たるものだと思いますが。
どうしても確認出来ませんが、いつまでも重箱の隅をつつき合っていても仕方ないですから、この件はここまでにしましょう。
>世界慣習というのがあります。歴史の時間軸においてはどの刻みから起算したらよいのですか。私にはわかりません。<
日本の台湾割譲はダーウィニズムによる適者生存の思想やアフリカ分割の真っ只中の頃の出来事ですから、まだ戦争による領土の割譲が正当化されていた時期でしょうね。
>どのような歴史事実を追っても、オランダに権利があっても日本には権利がありませんね。<
ですから、日本に権利があるというのは冗談ですってば。
只、同様に中国に権利があるかというと歴史的経緯から固有の領土だとは言い難たく、つまりは、日本も中国も台湾に対する立場は変わらないという事です。
何故なら台湾は日本の戦争犯罪の結果、本来の帰属先である中国のものになったのでは無く、カイロ宣言により戦利品として奪われたのですからね。
戦前、日本の台湾所持に異議を唱える国が無かったのと同様に現在は中国の姿勢に異議を唱える国がないだけのことでしょう。まあ、沖縄に対する日本の立場も同様ですけどね。
>日本は国連平和憲章を破ってイラクを侵略しようとするアメリカをどの国より早くも支持表明し、その侵略にも荷担してきました。
日本は国際条約を破る常習犯ですね。この意味では、力のある限り、日本には何をやってもよいという権利を持ちます。<
アメリカは国連憲章に違反しましたが制裁できる国はありません。
つまり刑法はあっても警察がない状態で、国連憲章も絵に描いた餅です。
それどころか中国も含め、非難決議さえ出せない状況です。
もし、過去のアメリカがそうだったように日本が世界の富の半分程度を支配するような国だったら当然、アメリカと同様にやりたい放題だったでしょう。
仮に中国や他の国がその立場になったとしても同じだったと思いますよ。
ただ、アメリカのやりたい放題はアメリカ流の正義に基づいたもので、それはソ連やかつての日帝、ナチスドイツは基よりEUや中国なんかと比較しても遥かに各国に許容されるものだったんでしょうね。
で、実際も受け入れられているから現状が有るんだと思いますよ。
仮にアメリカじゃなく中国がイラクに侵攻したのだったら、少なくても非難決議は避けられなかったでしょう。
>>なお、日本は既に日本企業に自国の200海里内の当該海域の採掘許可を与えています。
<<<<
が、
>>いえいえ、例え日本に権利が無くても中国は延長申請なく200海里を越えて採掘することはできません。
<<<<
>とは、極めて矛盾していませんか。<
「例え」は、「たとえ」をうっかり漢字変換してしまったもので誤植です。失礼しました。
「たとえ・・・(とし)ても」という定型で用いられる仮定表現で、「もし(仮に)日本に権利が無くても・・・」という意味になります。
>海洋法では大陸棚に対する主権を行使できる中国には、200海里を越えてはいけないと言っておきながら、日本政府には、何でもする権利を持つというのですか。<
「200海里内」ですから、200海里を越えていません。
>今の日本は資源独占欲に眩んで頭が可笑しくなったな、というより、中日共同声明の条項を履行すると規定した中日友好宣言も破っています。
共同声明での「棚上げ問題」を無視して、欲の前では問題がないように
豹変して固有領土だのと言い出すようになった日本、どうかしていますね。<
お互いの国民がお互いに対してそう思っているようですよ。不幸なことですね。
さて、2005年以来の懸案であった大陸棚問題も含め、東シナ海を協力・協調の海すべく、政府間交換公文交渉がスタートしたばかりだったのに、酒乱の船長の行動が悪質過ぎたのか逮捕がやり過ぎだったのかは定かではありませんが、つまらない事でナショナリズムが盛り上がり、元の木阿弥というか日米合同演習まで逆行しました。
私個人の見解では、この海域で日本が本当に必要としているのはシーレーンの確保であり、採算ベースに乗らない資源はどうでもいいように思います。
ここに経費をつぎ込むなら、太平洋側に偏在するメタンハイドレートの研究に費やした方が遥かに有意義と思いますしね。
ただ、一度盛り上がったナショナリズムはなかなか沈静化しないでしょうから今後ますます対立が深まりそうですね。馬鹿らしく感じます。
どうしても確認出来ませんが、いつまでも重箱の隅をつつき合っていても仕方ないですから、この件はここまでにしましょう。
>世界慣習というのがあります。歴史の時間軸においてはどの刻みから起算したらよいのですか。私にはわかりません。<
日本の台湾割譲はダーウィニズムによる適者生存の思想やアフリカ分割の真っ只中の頃の出来事ですから、まだ戦争による領土の割譲が正当化されていた時期でしょうね。
>どのような歴史事実を追っても、オランダに権利があっても日本には権利がありませんね。<
ですから、日本に権利があるというのは冗談ですってば。
只、同様に中国に権利があるかというと歴史的経緯から固有の領土だとは言い難たく、つまりは、日本も中国も台湾に対する立場は変わらないという事です。
何故なら台湾は日本の戦争犯罪の結果、本来の帰属先である中国のものになったのでは無く、カイロ宣言により戦利品として奪われたのですからね。
戦前、日本の台湾所持に異議を唱える国が無かったのと同様に現在は中国の姿勢に異議を唱える国がないだけのことでしょう。まあ、沖縄に対する日本の立場も同様ですけどね。
>日本は国連平和憲章を破ってイラクを侵略しようとするアメリカをどの国より早くも支持表明し、その侵略にも荷担してきました。
日本は国際条約を破る常習犯ですね。この意味では、力のある限り、日本には何をやってもよいという権利を持ちます。<
アメリカは国連憲章に違反しましたが制裁できる国はありません。
つまり刑法はあっても警察がない状態で、国連憲章も絵に描いた餅です。
それどころか中国も含め、非難決議さえ出せない状況です。
もし、過去のアメリカがそうだったように日本が世界の富の半分程度を支配するような国だったら当然、アメリカと同様にやりたい放題だったでしょう。
仮に中国や他の国がその立場になったとしても同じだったと思いますよ。
ただ、アメリカのやりたい放題はアメリカ流の正義に基づいたもので、それはソ連やかつての日帝、ナチスドイツは基よりEUや中国なんかと比較しても遥かに各国に許容されるものだったんでしょうね。
で、実際も受け入れられているから現状が有るんだと思いますよ。
仮にアメリカじゃなく中国がイラクに侵攻したのだったら、少なくても非難決議は避けられなかったでしょう。
>>なお、日本は既に日本企業に自国の200海里内の当該海域の採掘許可を与えています。
<<<<
が、
>>いえいえ、例え日本に権利が無くても中国は延長申請なく200海里を越えて採掘することはできません。
<<<<
>とは、極めて矛盾していませんか。<
「例え」は、「たとえ」をうっかり漢字変換してしまったもので誤植です。失礼しました。
「たとえ・・・(とし)ても」という定型で用いられる仮定表現で、「もし(仮に)日本に権利が無くても・・・」という意味になります。
>海洋法では大陸棚に対する主権を行使できる中国には、200海里を越えてはいけないと言っておきながら、日本政府には、何でもする権利を持つというのですか。<
「200海里内」ですから、200海里を越えていません。
>今の日本は資源独占欲に眩んで頭が可笑しくなったな、というより、中日共同声明の条項を履行すると規定した中日友好宣言も破っています。
共同声明での「棚上げ問題」を無視して、欲の前では問題がないように
豹変して固有領土だのと言い出すようになった日本、どうかしていますね。<
お互いの国民がお互いに対してそう思っているようですよ。不幸なことですね。
さて、2005年以来の懸案であった大陸棚問題も含め、東シナ海を協力・協調の海すべく、政府間交換公文交渉がスタートしたばかりだったのに、酒乱の船長の行動が悪質過ぎたのか逮捕がやり過ぎだったのかは定かではありませんが、つまらない事でナショナリズムが盛り上がり、元の木阿弥というか日米合同演習まで逆行しました。
私個人の見解では、この海域で日本が本当に必要としているのはシーレーンの確保であり、採算ベースに乗らない資源はどうでもいいように思います。
ここに経費をつぎ込むなら、太平洋側に偏在するメタンハイドレートの研究に費やした方が遥かに有意義と思いますしね。
ただ、一度盛り上がったナショナリズムはなかなか沈静化しないでしょうから今後ますます対立が深まりそうですね。馬鹿らしく感じます。
これは メッセージ 184572 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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