広州地下鉄が報告偽造で合格
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/10/14 21:34 投稿番号: [184578 / 196466]
2010年7月に寧波市と杭州市を結ぶ寧杭高速鉄道の建設現場で倒壊事故。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=183662
この他にも、中国には鉄筋がダイエットする「ダイエット鉄筋」という手法がある。
http://news.livedoor.com/article/detail/4991256/
何でも在りの中国だから、驚かないけれど、凄いね。
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技術者が暴露…基準以下の広州地下鉄が報告偽造で合格、30日開業
サーチナ 10月13日(水)11時56分配信
中国で、10月30日に開業が予定されている広東省広州市の地下鉄3号線北部延伸部に対する安全性に対する疑惑の声が高まった。71歳の技術者、鐘吉章さんがインターネットで、トンネルの強度などで「安全基準をまったく満たしていない」と指摘したからだ。当局は「問題なし」として査収したが、鐘さんによると「会社は報告の数字を偽造した」という。チャイナネットが報じた。
鐘さんは8月30日、同地下鉄の「品質問題」を指摘。安全検査会社が6カ所を調べたが、1カ所がかろうじて基準を満たしていただけで、そのほかは基準値を大きく下回っていたという。鐘さんの元同僚という技術者も「コンクリートが崩れ、トンネル全体が埋まる可能すらある」との見方を示した。
インターネットでは鐘さんの告発を重視する声が高まり、メディアも取材を始めた。
鐘さんは2006年から、建築物の検査を行う広州穂観工程質量安全計測中心公司で働いていたが、2009年8月に行った広州市地下鉄3号線の延伸部分の検査で、「基準を満たしていない」との報告書を作成した。経営者から「撤回しろ」と求められたが拒絶。鐘さんはあらゆる検査担当からはずされたという。
鐘さんによると、当局が同路線を「合格」としたのは、会社がデータを偽造したため。建設会社も関係したことは間違いなく「不合格とされた部分を改修するためには、莫大(ばくだい)な費用がかかる。利益をあげるために、偽の報告をした」という。
インターネットなどで、鐘さんは「冒死爺」と呼ばれるようになった。「決死の老人」といったニュアンスだ。鐘さんによると、告発はたしかに冒険であり、報復なども十分に考える。「利益が人を動かす力は大変なものだ。ごまかそうと、ありとあらゆる方法を考える。どんな悪事でもやってのける」ことは覚悟しているという。
鐘さんは、高級工程師(建築1級エンジニア)で、交通運輸部橋梁(きょうりょう)・トンネル検査技術者の資格も持っている。広東省東莞市で2006年まで働いていたが定年退職後、広州穂監工程質量安全中心公司に就職した。
鐘さんは、若いころに共産党軍のゲリラ戦士として活躍したと、証明書を提示。「年寄りと思って甘くみるなよ」と、不正には絶対に屈しないと明言した。(編集担当:如月隼人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000031-scn-cn
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=183662
この他にも、中国には鉄筋がダイエットする「ダイエット鉄筋」という手法がある。
http://news.livedoor.com/article/detail/4991256/
何でも在りの中国だから、驚かないけれど、凄いね。
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技術者が暴露…基準以下の広州地下鉄が報告偽造で合格、30日開業
サーチナ 10月13日(水)11時56分配信
中国で、10月30日に開業が予定されている広東省広州市の地下鉄3号線北部延伸部に対する安全性に対する疑惑の声が高まった。71歳の技術者、鐘吉章さんがインターネットで、トンネルの強度などで「安全基準をまったく満たしていない」と指摘したからだ。当局は「問題なし」として査収したが、鐘さんによると「会社は報告の数字を偽造した」という。チャイナネットが報じた。
鐘さんは8月30日、同地下鉄の「品質問題」を指摘。安全検査会社が6カ所を調べたが、1カ所がかろうじて基準を満たしていただけで、そのほかは基準値を大きく下回っていたという。鐘さんの元同僚という技術者も「コンクリートが崩れ、トンネル全体が埋まる可能すらある」との見方を示した。
インターネットでは鐘さんの告発を重視する声が高まり、メディアも取材を始めた。
鐘さんは2006年から、建築物の検査を行う広州穂観工程質量安全計測中心公司で働いていたが、2009年8月に行った広州市地下鉄3号線の延伸部分の検査で、「基準を満たしていない」との報告書を作成した。経営者から「撤回しろ」と求められたが拒絶。鐘さんはあらゆる検査担当からはずされたという。
鐘さんによると、当局が同路線を「合格」としたのは、会社がデータを偽造したため。建設会社も関係したことは間違いなく「不合格とされた部分を改修するためには、莫大(ばくだい)な費用がかかる。利益をあげるために、偽の報告をした」という。
インターネットなどで、鐘さんは「冒死爺」と呼ばれるようになった。「決死の老人」といったニュアンスだ。鐘さんによると、告発はたしかに冒険であり、報復なども十分に考える。「利益が人を動かす力は大変なものだ。ごまかそうと、ありとあらゆる方法を考える。どんな悪事でもやってのける」ことは覚悟しているという。
鐘さんは、高級工程師(建築1級エンジニア)で、交通運輸部橋梁(きょうりょう)・トンネル検査技術者の資格も持っている。広東省東莞市で2006年まで働いていたが定年退職後、広州穂監工程質量安全中心公司に就職した。
鐘さんは、若いころに共産党軍のゲリラ戦士として活躍したと、証明書を提示。「年寄りと思って甘くみるなよ」と、不正には絶対に屈しないと明言した。(編集担当:如月隼人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000031-scn-cn
これは メッセージ 183662 (keijiban1234 さん)への返信です.
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