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Re: 経済大国2位に世界的役割は果たせるか

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/08/06 23:16 投稿番号: [183662 / 196466]
>中共は自国製品として新幹線や原発を売りまくっているわけだが、この巨大システムの中に僅かな欠陥部分が混入していることは避けられず、いずれ全世界で大きな厄災を起こす。>>


  そうですね。。。

  中国では既に、中国の伝統工事の【おか〜ら】で下記のようなことが起きています。
  記事では、「鉄筋の品質が悪く、選別しながら使用していた」とありますが、幾ら選別しても最後はそこにある鉄筋を使用するのでしょうから・・・。。。
 
  でも、発覚が早く、工事現場の出来事なので、最悪の事態にならなくてよかったと思います。
  しかし、既に完成した路線では・・・・・・???
 
  まぁ、こんな状況で、外国にパクリ新幹線を売りまくっているので、路線もシステムも心配ですね。
  特に、最近は異常気象で、それに対応できるシステムや技術が必要になっているので。。
  先日、スイスで起きた列車事故の路線一つとっても、色々と必要な技術があるんですよね、特にこれからの異常気象に対応する為には。
  そんな事を考えていたら、中国企業で対応できるのか疑問です。

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  『高速鉄道の建設現場で倒壊事故、「鉄筋の質が悪かった」−浙江省』
  2010年7月29日13時48分配信 サーチナ

  寧波市と杭州市を結ぶ寧杭高速鉄道の建設現場で28日、10メートルほどの高さに組み上げられた鉄筋が突然倒壊する事故が発生した。事故の詳しい原因については調査中だが、現場の作業員からは「鉄筋の品質が悪く、選別しながら使用していた」との証言が寄せられた。中国新聞社が報じた。

  鉄筋の上では8名の作業員が作業を行っており、倒壊によって地面にたたきつけられ、病院に搬送された。20歳の男性が腰の骨を折る大けがを負ったほかは、7人は比較的軽症で済んだという。骨折した男性は、「安全ヘルメットもかぶり、落下防止ネットもあったが、どちらも何の役にも立たなかった」と語った。

  病院の医師によると、事故が発生したのは浙江省杭州市の寧杭高速鉄道の建設現場で、倒壊したのはセメントの台座を作るための鉄筋だったという。詳しい原因については現在、調査が行われている。

  寧杭高速鉄道は寧波と杭州を結ぶ総延長252キロメートルの路線で、2008年12月27日着工した工事は2011年末に竣工する予定だ。(編集担当:畠山栄)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000046-scn-cn
 
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