検察の判断で悪党を選ぶ時代?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/09/24 20:32 投稿番号: [184017 / 196466]
公務執行妨害及び領海侵犯及び密漁の容疑者を検察勝手に政治判断するって問題だよね。
歳費日割り法案も重要だけど、
10月1日からの臨時国会は、やっぱり、次席検事発言を追及してください。
それから、歳費の日割り法案と国会議員リストラ法案可決してね。
忘れっぽい日本人ばかりではありませんよ。
『例外扱い自主返納で歳費の日割を誤魔化す』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=183583
序でに、憲法9条改正しましょう。
また【外患罪・外患援助罪】の定義も、現在、侵略行為は武力だけでは在りませんので、武力無くても外国と連絡して日本国に対して侵略行為を加担した場合に適用されるようにしましょう。
次席検事発言を問題視=臨時国会で追及へ―自民
時事通信 2010年9月24日(金)18時56分配信
尖閣諸島沖での漁船衝突事件で、自民党の谷垣禎一総裁は24日、中国人船長の釈放を決めた那覇地検の次席検事が日中関係を考慮したなどと発言したことについて、「捜査機関が言うべきことではない。外交を考え、政治的判断を加える役割は政府が担うべきだ」と問題視した。その上で、「きちっと検証する必要がある」として、10月1日召集の臨時国会で追及していく方針を明らかにした。党本部で記者団に語った。
石破茂政調会長も「こんなことをする権能がいつ検察に与えられたのか。検察は証拠捏造(ねつぞう)も政治的判断もできるようになったのか」と厳しく批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000115-jij-pol
↓
釈放に政治判断なし、検察が決定…那覇地検会見
読売新聞 9月24日(金)20時4分配信
那覇地検の鈴木亨・次席検事が24日に行った記者会見の要旨などは次の通り。
本日、公務執行妨害罪で拘留しておりました被疑者を、処分保留のまま釈放することに決定しました。なお、被疑者に確認すべき事項もあり、釈放の具体的日時等は未定です。
同事件では万全の捜査態勢を組み、本日まで、石垣海上保安部とともに捜査を行いました。これまで収集した証拠によっても、被疑者が、我が国の領海内で、適正な職務に従事していた石垣海上保安部所属の巡視船「みずき」に対し、故意に同漁船左舷船首部を、みずき右舷船体中央部等に衝突させたことは明白です。
また、被疑者の行為は、みずきに航行障害を発生させる恐れや、甲板上の乗組員らが海に投げ出される恐れがあった危険な行為でした。他方、みずきの損傷はただちに航行に支障が生じるものではなく、乗組員が負傷するなどの被害の発生もありませんでした。
被疑者はトロール漁船の一船長で、本件は、みずきの追跡を免れるためとっさにとった行為と思われ、計画性等は認められず、被疑者には我が国での前科等もありません。加えて、我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断しました。
被疑者の処分については、今後の情勢を踏まえて判断する予定で、本日、福岡高等検察庁および最高検察庁と協議の上で決めました。
以下は主な質疑応答。
――処分保留の理由は?
本件について必要な捜査がほぼ終結する見込みとなったためです。
――釈放の理由に政治判断はあったのか?
そのようなことはございません。検察当局として決めたことです。
――「日中関係を考慮すると」という部分だが、具体的に言うと、悪影響が及ぶであろうということか?
あくまで本件に関する諸事情の一つとして考慮した、ということに過ぎないとご理解ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000930-yom-soci
歳費日割り法案も重要だけど、
10月1日からの臨時国会は、やっぱり、次席検事発言を追及してください。
それから、歳費の日割り法案と国会議員リストラ法案可決してね。
忘れっぽい日本人ばかりではありませんよ。
『例外扱い自主返納で歳費の日割を誤魔化す』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=183583
序でに、憲法9条改正しましょう。
また【外患罪・外患援助罪】の定義も、現在、侵略行為は武力だけでは在りませんので、武力無くても外国と連絡して日本国に対して侵略行為を加担した場合に適用されるようにしましょう。
次席検事発言を問題視=臨時国会で追及へ―自民
時事通信 2010年9月24日(金)18時56分配信
尖閣諸島沖での漁船衝突事件で、自民党の谷垣禎一総裁は24日、中国人船長の釈放を決めた那覇地検の次席検事が日中関係を考慮したなどと発言したことについて、「捜査機関が言うべきことではない。外交を考え、政治的判断を加える役割は政府が担うべきだ」と問題視した。その上で、「きちっと検証する必要がある」として、10月1日召集の臨時国会で追及していく方針を明らかにした。党本部で記者団に語った。
石破茂政調会長も「こんなことをする権能がいつ検察に与えられたのか。検察は証拠捏造(ねつぞう)も政治的判断もできるようになったのか」と厳しく批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000115-jij-pol
↓
釈放に政治判断なし、検察が決定…那覇地検会見
読売新聞 9月24日(金)20時4分配信
那覇地検の鈴木亨・次席検事が24日に行った記者会見の要旨などは次の通り。
本日、公務執行妨害罪で拘留しておりました被疑者を、処分保留のまま釈放することに決定しました。なお、被疑者に確認すべき事項もあり、釈放の具体的日時等は未定です。
同事件では万全の捜査態勢を組み、本日まで、石垣海上保安部とともに捜査を行いました。これまで収集した証拠によっても、被疑者が、我が国の領海内で、適正な職務に従事していた石垣海上保安部所属の巡視船「みずき」に対し、故意に同漁船左舷船首部を、みずき右舷船体中央部等に衝突させたことは明白です。
また、被疑者の行為は、みずきに航行障害を発生させる恐れや、甲板上の乗組員らが海に投げ出される恐れがあった危険な行為でした。他方、みずきの損傷はただちに航行に支障が生じるものではなく、乗組員が負傷するなどの被害の発生もありませんでした。
被疑者はトロール漁船の一船長で、本件は、みずきの追跡を免れるためとっさにとった行為と思われ、計画性等は認められず、被疑者には我が国での前科等もありません。加えて、我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断しました。
被疑者の処分については、今後の情勢を踏まえて判断する予定で、本日、福岡高等検察庁および最高検察庁と協議の上で決めました。
以下は主な質疑応答。
――処分保留の理由は?
本件について必要な捜査がほぼ終結する見込みとなったためです。
――釈放の理由に政治判断はあったのか?
そのようなことはございません。検察当局として決めたことです。
――「日中関係を考慮すると」という部分だが、具体的に言うと、悪影響が及ぶであろうということか?
あくまで本件に関する諸事情の一つとして考慮した、ということに過ぎないとご理解ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000930-yom-soci
これは メッセージ 183583 (keijiban1234 さん)への返信です.
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