Re: 尖閣
投稿者: horse_224 投稿日時: 2010/09/24 12:32 投稿番号: [183989 / 196466]
>日本がカイロ宣言に従う約束をしっかりとしてもらった。<
「従う約束」が、書いてありますか? 声明にしろ、条約にしろ、一般企業の契約にしろ、「ここは難しいなあ。。」と思える部分はそれなりの表現がしてあります。 理解するとか尊重するとかですね。 どうしてそういった表現になり、またそれを共同声明とし発表することを何故に中国が受け入れたか? 色々原因はあるようですね。
>明らかに中国を挑発しているのですよ。<
逆だと思っている人もいるでしょうね。
>他国の領土まで決められるものでない。
アメリカは、この点に対してはわかっているから、領土の争議を当事国の間で解決する問題との立場を取っている。<
クリントンさんがまた何か言っているようですね。 話し合いによる解決を望む、と同時に尖閣は安保の枠に含まれると。 「領土問題」と思っていれば、安保の枠には含めないでしょうね。
>日本の固有領土でないからこそ、最初から他国が名づけられた島名を使わざる得ないのである。<
いやー、そうでもないと思いますよ。
>日本の現状を説明していただけであって、中国の認識まで言わなかった。言う必要もなかった。
日本語がその文章を切り出して都合よく説明したから、今のhorse_224山に錯乱させていると思われますよ。<
ふーむ、、、今の中国では考えられないですね。 「釣魚台」という注釈をつけなくても、新聞を読むレベルの人達は、尖閣を釣魚と認識していたということですか? 色々考え合わせると、やはり不自然に感じます。 とはいっても、やはり原文をもう一度読みたいなあ。。そうすればはっきりと分かるんですが。。 当時私がそれを読んだ時は、「ああ、中国はこういった認識だったんだ。。」と思いましたからねえ。 別に切り取った翻訳を読んだわけではありませんし。。
全体を通して思うのですが、jpさんは「最初に結論ありき」になっているように感じられます。 領土であろうと経済であろうと、政治や歴史が絡むと相当複雑になるもんで、簡単に全容をつかめるものではないと思います。
僭越ですが、一歩引いて双方の立場から見るようにしないと、見えるものも見えなくなると思います。 中国にせよ日本にせよ、国民は得てして「乱動」しやすいものだと思いますし、毅然とする時は毅然としなければならないでしょうが、それまでは簡単に踊らないようにするべきだと思います。
幸いに私達は両国語がある程度分かり、相手の立場や相手の歴史も知り得ます。 頭を柔らかくして色々吸収した方が良いと思いますよ。
私、sintyouさんのその他の投稿については、殆ど賛同しかねますが(すいませんねえ。。笑)、殊この件に関しては全く同じ意見です。 jpさんも、「アメリカの出方云々」と仰っているので理解はされているのでしょうが、我々一般人は、もう少し冷ややかに見ていた方が良いと思います。(極論を言えば講和条約から蒸し返すべきでしょうし、マッカーサーが出した一号令のその後をアメリカに明確に問い詰めるべきだと思います。)
冷静でない人が周りにいれば、その人達を見て「我が振り」を直しましょう。 膨大な世論に後押しされた政治は、中々ブレーキが効き難くなります。
「従う約束」が、書いてありますか? 声明にしろ、条約にしろ、一般企業の契約にしろ、「ここは難しいなあ。。」と思える部分はそれなりの表現がしてあります。 理解するとか尊重するとかですね。 どうしてそういった表現になり、またそれを共同声明とし発表することを何故に中国が受け入れたか? 色々原因はあるようですね。
>明らかに中国を挑発しているのですよ。<
逆だと思っている人もいるでしょうね。
>他国の領土まで決められるものでない。
アメリカは、この点に対してはわかっているから、領土の争議を当事国の間で解決する問題との立場を取っている。<
クリントンさんがまた何か言っているようですね。 話し合いによる解決を望む、と同時に尖閣は安保の枠に含まれると。 「領土問題」と思っていれば、安保の枠には含めないでしょうね。
>日本の固有領土でないからこそ、最初から他国が名づけられた島名を使わざる得ないのである。<
いやー、そうでもないと思いますよ。
>日本の現状を説明していただけであって、中国の認識まで言わなかった。言う必要もなかった。
日本語がその文章を切り出して都合よく説明したから、今のhorse_224山に錯乱させていると思われますよ。<
ふーむ、、、今の中国では考えられないですね。 「釣魚台」という注釈をつけなくても、新聞を読むレベルの人達は、尖閣を釣魚と認識していたということですか? 色々考え合わせると、やはり不自然に感じます。 とはいっても、やはり原文をもう一度読みたいなあ。。そうすればはっきりと分かるんですが。。 当時私がそれを読んだ時は、「ああ、中国はこういった認識だったんだ。。」と思いましたからねえ。 別に切り取った翻訳を読んだわけではありませんし。。
全体を通して思うのですが、jpさんは「最初に結論ありき」になっているように感じられます。 領土であろうと経済であろうと、政治や歴史が絡むと相当複雑になるもんで、簡単に全容をつかめるものではないと思います。
僭越ですが、一歩引いて双方の立場から見るようにしないと、見えるものも見えなくなると思います。 中国にせよ日本にせよ、国民は得てして「乱動」しやすいものだと思いますし、毅然とする時は毅然としなければならないでしょうが、それまでは簡単に踊らないようにするべきだと思います。
幸いに私達は両国語がある程度分かり、相手の立場や相手の歴史も知り得ます。 頭を柔らかくして色々吸収した方が良いと思いますよ。
私、sintyouさんのその他の投稿については、殆ど賛同しかねますが(すいませんねえ。。笑)、殊この件に関しては全く同じ意見です。 jpさんも、「アメリカの出方云々」と仰っているので理解はされているのでしょうが、我々一般人は、もう少し冷ややかに見ていた方が良いと思います。(極論を言えば講和条約から蒸し返すべきでしょうし、マッカーサーが出した一号令のその後をアメリカに明確に問い詰めるべきだと思います。)
冷静でない人が周りにいれば、その人達を見て「我が振り」を直しましょう。 膨大な世論に後押しされた政治は、中々ブレーキが効き難くなります。
これは メッセージ 183878 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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