Re: 日中関係(意志と決意の問題)
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/09/22 00:39 投稿番号: [183889 / 196466]
>レスいただいたのに応答しないのも失礼かと思うので。
あ、お心遣い、どうも。
基本的に日本はやはりお人好しというか、相手を信ずることで自分をも納得させてしまう所があるんでしょうねぇ。
訒小平の問題は将来の世代云々の言葉もそうですが、基本的に中国は嘘つき国家であり、彼らの約束は実行されている間のみ信頼できますが、次の時点でどうなるかは分かりません。いい加減そのことを日本人は理解すべきであり、中国にとって、約束とは自分に都合のよい間だけ守れば良いと言うことです。
今回も、中国は様々な日米間の取り決め、約束を一方的に破棄しています。首脳会談、ガス田開発協議、要人の往来、日中航空機相互乗り入れ協議などなどは事前に確認されている合意事項です。さらに、民間行事まで一方的にキャンセルしていますが、仮に彼らにとって尖閣が意に反するとしても、それ以前の合意事項を一方的に破棄する様では、今後何を約束しても中国の一方的宣言で破棄されることになります。これは国際間で著しく信用を欠く行為であり、中国という特異国家のあり方が国際的にますます認知されるだけです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0919&f=politics_0919_004.shtml
中国の海軍少将:軍事未介入は日本に与えられた猶予(1)
2010/09/19(日) 09:57
中国網(チャイナネット)日本語版によると、香港『文匯報』は中国の海軍少将である葛衝氏による論文「外交的対応はここまで、中国最高レベルの警告」を発表した。以下、抜粋内容。
北京の専門家によれば、12日早朝の中国国務委員による日本大使の緊急呼び出しは、中国の外交担当トップの高官が日本に発した最高レベルの厳しい警告であるという。日本は、14名の船員及び漁船を13日に解放こそしたが、それだけでは、まだ完結したとは言えない。中国が所有権を持つ尖閣諸島(中国名:釣魚島)の海域において、日本が自国の法律を執行したことは、それ自体、国際関連準則に大きく違反することであり、日本がその国内法によって中国側の船長を裁くなどはもってのほかである。中国側としては、領土やその主権についての原則問題においていかなる譲歩もありえないため、日本は直ちに無条件で船長を解放すべきである。
中国国防大学戦略研究所所長で海軍少将の楊毅教授は、今回の中国漁船拘束事件を、昨今の日中間における一大危機だと言う。この期間中、中国側は最大限感情を抑えて行動していた。中国国務委員が日本大使を緊急に呼び出し、誤った情勢判断をしないよう要請したことについて、楊毅氏はこれを「外交における最終警告であることのアピールである」と考える。
以下省略
長くなりすぎたので続きます。
あ、お心遣い、どうも。
基本的に日本はやはりお人好しというか、相手を信ずることで自分をも納得させてしまう所があるんでしょうねぇ。
訒小平の問題は将来の世代云々の言葉もそうですが、基本的に中国は嘘つき国家であり、彼らの約束は実行されている間のみ信頼できますが、次の時点でどうなるかは分かりません。いい加減そのことを日本人は理解すべきであり、中国にとって、約束とは自分に都合のよい間だけ守れば良いと言うことです。
今回も、中国は様々な日米間の取り決め、約束を一方的に破棄しています。首脳会談、ガス田開発協議、要人の往来、日中航空機相互乗り入れ協議などなどは事前に確認されている合意事項です。さらに、民間行事まで一方的にキャンセルしていますが、仮に彼らにとって尖閣が意に反するとしても、それ以前の合意事項を一方的に破棄する様では、今後何を約束しても中国の一方的宣言で破棄されることになります。これは国際間で著しく信用を欠く行為であり、中国という特異国家のあり方が国際的にますます認知されるだけです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0919&f=politics_0919_004.shtml
中国の海軍少将:軍事未介入は日本に与えられた猶予(1)
2010/09/19(日) 09:57
中国網(チャイナネット)日本語版によると、香港『文匯報』は中国の海軍少将である葛衝氏による論文「外交的対応はここまで、中国最高レベルの警告」を発表した。以下、抜粋内容。
北京の専門家によれば、12日早朝の中国国務委員による日本大使の緊急呼び出しは、中国の外交担当トップの高官が日本に発した最高レベルの厳しい警告であるという。日本は、14名の船員及び漁船を13日に解放こそしたが、それだけでは、まだ完結したとは言えない。中国が所有権を持つ尖閣諸島(中国名:釣魚島)の海域において、日本が自国の法律を執行したことは、それ自体、国際関連準則に大きく違反することであり、日本がその国内法によって中国側の船長を裁くなどはもってのほかである。中国側としては、領土やその主権についての原則問題においていかなる譲歩もありえないため、日本は直ちに無条件で船長を解放すべきである。
中国国防大学戦略研究所所長で海軍少将の楊毅教授は、今回の中国漁船拘束事件を、昨今の日中間における一大危機だと言う。この期間中、中国側は最大限感情を抑えて行動していた。中国国務委員が日本大使を緊急に呼び出し、誤った情勢判断をしないよう要請したことについて、楊毅氏はこれを「外交における最終警告であることのアピールである」と考える。
以下省略
長くなりすぎたので続きます。
これは メッセージ 183887 (soutennohoshi さん)への返信です.
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