★ 生活保護制度を抜本的に仕分けよ ★
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/07/29 00:41 投稿番号: [183579 / 196466]
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生活保護制度を抜本的に仕分けよ
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渡部昇一ニュースレター 平成22年7月23 日
なんとも呆れ返った話である。
小さい記事ではあるが各紙が報じているから、ご存知の方も多いだろう。
しかし、呆れ返ってばかりもいられない。順序立てて述べることにする。
一昨年7月、79歳と78歳の老姉妹が中国から来日した。
二人の母親は福岡県出身の日本人で、戦前に中国人と結婚、福建省に住んでいた。
戦後は母親が日本人のためにいじめられたちいうが、70代が終わろうという
今まで暮らしてきた。それなりの生活があったに違いない。
それがなぜ今になって日本に来る気になったのか。
だがまあ、百歩譲ってそれは問うまい。
二人はその年の11月に日本国籍を取得した。
と、直ちに姉妹の親族46人の在留資格認定を申請したのだ。
それが認められたのは今年3月。5月2日から6月11日までに46人全員が入国した。
すると、どうだろう。最初に入国した32人が5月24日から大阪市の
西区と港区に順次生活保護を申請、7月1日までに全員の受給が決定し、
7月分として計241万円の生活保護費が支払われた。残る14人も6月17日から
24日の間に大阪市の東淀川区と浪速区にそれぞれ生活保護を申請した。
ただし、これらは決定保留になっている。
月日を細かく記したのは、なんとも電光石火でスムースな行動であることを
知っていただきたかったからである。
46人全員の足並み揃った行動は、あらかじめ計画を練り、予定を組んでのこと、
と見るのが自然である。計画とは生活保護費を懐にすることに他ならない。
彼らは一様に、生活保護のことは来日後に知ったと言っている。
だが、生活保護を受けるには申請手続きや何やらで日本人でもなかなか面倒である。
それを日本語ができない彼らはやっている。
調べてみると46人全員の申請手続きすべてに、同じ福建省出身という
30代の中国人と、ある不動産会社社長なる人物が関わっていたという。
これは背後に組織があることをうかがわせるに十分である。
それにしても、この申請を受けた西区と港区の職員は、おかしいと
思わなければ、罰則に値する怠慢ないしは無能と言わなければならない。
いや、おかしいと思わないはずがない。
現に東淀川区と浪速区では申請は受けたが、決定を保留しているのだ。
こんな不自然な申請を受け付け、受給を決定した裏には、職員がそうせざるを得
ない圧力があったのではないか。または、圧力をかける団体があったのではないか。
すべての申請手続きに関わった人物がいたのだから、その可能性は十分にある。
46人もの日本定住を認めた入国管理局もおかしくはないか。
「家族が一緒に暮らすのは当然」とか「老人の介護のため」とか
彼らは言っているが、46人が一つの所に住めるわけでもないし、
二人の介護に46人の手が必要なわけでもない。
この不自然さを認めたというのは、そこにも圧力がなかったか。
圧力をかける団体があったのではないか。
これは徹底的に調べてもらわなければならない。
つづく
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渡部昇一ニュースレター 平成22年7月23 日
なんとも呆れ返った話である。
小さい記事ではあるが各紙が報じているから、ご存知の方も多いだろう。
しかし、呆れ返ってばかりもいられない。順序立てて述べることにする。
一昨年7月、79歳と78歳の老姉妹が中国から来日した。
二人の母親は福岡県出身の日本人で、戦前に中国人と結婚、福建省に住んでいた。
戦後は母親が日本人のためにいじめられたちいうが、70代が終わろうという
今まで暮らしてきた。それなりの生活があったに違いない。
それがなぜ今になって日本に来る気になったのか。
だがまあ、百歩譲ってそれは問うまい。
二人はその年の11月に日本国籍を取得した。
と、直ちに姉妹の親族46人の在留資格認定を申請したのだ。
それが認められたのは今年3月。5月2日から6月11日までに46人全員が入国した。
すると、どうだろう。最初に入国した32人が5月24日から大阪市の
西区と港区に順次生活保護を申請、7月1日までに全員の受給が決定し、
7月分として計241万円の生活保護費が支払われた。残る14人も6月17日から
24日の間に大阪市の東淀川区と浪速区にそれぞれ生活保護を申請した。
ただし、これらは決定保留になっている。
月日を細かく記したのは、なんとも電光石火でスムースな行動であることを
知っていただきたかったからである。
46人全員の足並み揃った行動は、あらかじめ計画を練り、予定を組んでのこと、
と見るのが自然である。計画とは生活保護費を懐にすることに他ならない。
彼らは一様に、生活保護のことは来日後に知ったと言っている。
だが、生活保護を受けるには申請手続きや何やらで日本人でもなかなか面倒である。
それを日本語ができない彼らはやっている。
調べてみると46人全員の申請手続きすべてに、同じ福建省出身という
30代の中国人と、ある不動産会社社長なる人物が関わっていたという。
これは背後に組織があることをうかがわせるに十分である。
それにしても、この申請を受けた西区と港区の職員は、おかしいと
思わなければ、罰則に値する怠慢ないしは無能と言わなければならない。
いや、おかしいと思わないはずがない。
現に東淀川区と浪速区では申請は受けたが、決定を保留しているのだ。
こんな不自然な申請を受け付け、受給を決定した裏には、職員がそうせざるを得
ない圧力があったのではないか。または、圧力をかける団体があったのではないか。
すべての申請手続きに関わった人物がいたのだから、その可能性は十分にある。
46人もの日本定住を認めた入国管理局もおかしくはないか。
「家族が一緒に暮らすのは当然」とか「老人の介護のため」とか
彼らは言っているが、46人が一つの所に住めるわけでもないし、
二人の介護に46人の手が必要なわけでもない。
この不自然さを認めたというのは、そこにも圧力がなかったか。
圧力をかける団体があったのではないか。
これは徹底的に調べてもらわなければならない。
つづく
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