日中関係

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Re: ■中共のチベット侵略

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/06/27 20:12 投稿番号: [183238 / 196466]
■1959年3月20日   中共軍攻撃開始
夜通しノルブリンカ離宮が攻撃にさらされる。機銃掃射で大量の市民が殺される。
中共は一部地域の騒動とし、解放された市民は喜び1人のチベット人も
死ななかったと報じる。(1959年5月号の北京レビューにて)

■1959年4月   ダライ・ラマ17箇条協定無効を訴える
公開会見の場で17箇条協定の署名は無効と訴える。
中共は亡命先のインドに「インド拡張主義者はチベット反動共の謀反を利用し、
中傷宣伝をしている。自尊心の高い我が中国人民選府は、
内政問題への介入を断固拒否する。」と非難する。

■1959年6月   2万人がインドへ脱出
法王を追って2万人のチベット人がインドに脱出する。

■1960年   漢人の人口圧力と暴挙
圧倒的な数の漢人を送り込み、チベット人が「少数民族」となっていた。
僧侶は毛布で巻かれ、灯油をかけられて火をつけられた。
中共兵は生き松明となり燃える僧侶に「仏陀に助けてもらえ」と嘲笑した。
用意された壇上で高僧や指導者が引きずり出され、チベット人に暴行を強要させた。
経典や仏像は焼かれ破壊され、6千あった僧院は370にまで激減した。
チベット人はゲリラ活動で抵抗を続ける。

■1969年   米国の方針転換
ニクソンが大統領となった。
その後キッシンジャーが米中国交樹立に合意しCIAは抵抗運動への援助打ち切りを決定した。

※※※※※※※※※※

17箇条協定の「独立の権利」と中共の微笑外交で漢人を受け入れてしまった
チベット。最後には取り返しが付かないほどの高い代償を払うことになる。

台湾と経済協力を深める中国共産党。
大陸に進出した台湾の実業化が工場を取り上げると脅され
「台湾の独立運動に参加しません」と書かれた書類にサインさせられた。
中国共産党は経済で、人員で関係を作り、長期戦略でその国をコントロールする。


当然、どれだけ米国に日本の富を強奪されたかは理解しているつもりです。
しかし、それをさしおいても主権にかかわる
外国人参政権を簡単に付与してはいけないと思います。
在日朝鮮人が強く要求し選挙活動も積極的に行っている。
それを見ている中国共産党は笑いが止まらないでしょう。
在日が敷いたカーペットの上を、大量の漢族が歩いていけばいいのです。

圧倒的な数の漢人でその地を飲み込んでしまう。
参政権があればなおやりやすいでしょう。
「日本などという国は、20年もすれば消えてなくなる」
李鵬がいう「消えてなくなる」とは、こういうことだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★七月一日より、中国では国歌総動員法が施行されます。
世界中どこにいても、中共の命令一下、中国人が集団で蜂起します。

売国民主党は、日本をチベット・ウイグル・モンゴルのようにするつもりで、
日本を中国にさしだそうとしています。

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