反中読本・・・愛読書
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/06/24 00:08 投稿番号: [183177 / 196466]
>ところで、一連のシリーズの一巻として、中国人の精神性について述べる。「現代中国を見る目」に記される中国人の精神の未熟、「暗黒大陸中国の真実」に書かれている中国人の非人間性は、・・・<
中国人の精神性について述べるとのことだが、それはオマエ(離正)が述べるのか?
それとも「現代中国を見る目」「暗黒大陸中国の真実」と云う書物がそう言っているのか?
オマエにできることは、反中読本を読んで、それを要約するぐらいのことだ。
述べてくれなくても、何を言うのかは知れている。
教えてやろう。
「暗黒大陸中国の真実」などと云う書名、或いは表題は書物の内容とは関係なく、著者の意図にも関係なく、出版社が勝手につけるのだ。
オマエのような単純頭脳の連中が、その如何にも“おどろおどろしい”書名・表題に釣られて本を買ってくれるのだな。
反中読本の内容は知れている。
中国には西洋的秩序、規律、道徳が欠如しており、理解不可能。
中国には日本的常識、倫理、常識が欠如しており、相互の信頼は困難。
そう、その通り、それは正しい。私もそれは認める。
だが、考えろ・・
中国は西洋ではないのだから、そこに西洋的秩序なんかないのが当然。
なくて何の不思議があろうか?
中国は日本ではないのだから、そこで日本的常識が通じないのは、これまた当然。
中国が日本的でなくて何の不思議があるだろう?
西洋的じゃない、日本的じゃない・・の観点で中国を眺め、中国を誹謗することこそがナンセンス。お笑いだろう。
それでは中国には秩序も常識もないのか?
それは違う。
西洋的ではないが中国には中国の秩序があるのであり、日本的ではないが中国には中国の常識が生きている。
ただ、西洋人がそれを知らず、日本人がそれを理解していないだけのこと。
反中読本の著者は中国を知っていても、読者の無知を狙って書くのだ。
中国は理解不能・・と云う場合、それは読者が無知と云うに他ならない。
そうとでもしなければ本が売れない。
騙されているとも知らず、反中読本を嬉々として貪(むさぼ)り読んでいるオマエの姿がありありと目に浮かぶな。
これは メッセージ 183159 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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