Re: ★ 菅内閣で危機感は一層強まった ★
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2010/06/19 03:19 投稿番号: [183059 / 196466]
「菅のカン」は組閣でも発揮された。
菅内閣を見ると、確かに自民党政権時代から見れば若返っているが、
鳩山内閣からの留任閣僚も多く、さほど新鮮と言えるものではない。
だが、それを一気に覆し、若々しく新鮮な内角といった印象づけを行う手を
菅首相は打った。蓮舫氏の行政改革担当相起用がそれである。
考えてみれば、蓮舫氏は参議院の1年生議員である。
かつてはこれだけのキャリアで、しかも女性議員が大臣に起用されることなど
考えられなかった。だが、その考えられないことを菅首相はやった。
結果は、民主党の下半身も左翼的政策も何も変わっていないのに、すべてが
若々しく一新されたかのような印象を与えることに成功した。
「菅のカン」である。
鳩山内閣のもとで頽勢を続ける民主党、優位を握りつつある自民党という
状況は一挙に覆り、7月の参院選での民主党有理の状況が出現した。
参議院で民主党が多数を占めれば、連立を組む必要などさらさらない。
連立党への配慮などは要らなくなる。
民主党はやりたい放題で自党の左翼的政策法案を次々と通すことになる。
その結果は歴史も伝統も文化も滅茶苦茶になった日本の姿となって現れるだろう。
だが、それと気づいたときには遅いのだ。
それを取り返すのは容易なことではなくなる。
日本はいまその門口に立っているのだ。
私の危機感は鳩山内閣のときよりも深くなっている。
ところが、これに対する自民党のだらしなさ、危機感のなさはどうしたことだろう。
自民党のだらしなさは、鳩山内閣が倒れたときの自民党幹部の喜びように如実だ。
その挙句に谷垣総裁は、参院選で敗れたら退くなどと言い出す。
話が逆ではないか。
鳩山内閣をできるだけ長く引っ張ってその駄目さ加減を曝(さら)させ、
自民党はその前にいまの幹部が後方に退き、保守を軸に清新なリーダーを
打ち立てて参院選に臨み、その勝利をテコに民主党政権打倒に持っていくのが、
政治的戦略というものではなかったのか。
だが、いまの自民党にそんな発想はかけらも見られない。
自民党がやるべきことを逆に民主党にやられ、のほほんとしているだけである。
自民党は野党とはいえそれなりの数がおり、政党助成金も相当に出る。
それを甘い汁とばかりに、自民党の幹部はそこに安住しているとしか思えない。
この自民党の危機感のなさも、私の危機感を強めている原因だ。
いまは願い、祈るしかない。
国民一人ひとりが表面的な装いに惑わされず、民主党の本質を見抜き、
日本のために何がベターかを冷静に考えて、参院選での一票を行使されることを、だ。
次回も、菅直人氏その人に突っ込み、自民党の再起にも目配りしつつ、
さらにこの問題を論じたい。
========================================================
■菅総裁についてのうわさ
投稿者 :
asahiga2423
週刊誌に掲載されたらしいが、私はまだ読んでない。
選挙を前に大変だな。ヤッホーの他のトビでは盛り上がっているので、
上の検索枠から「隠し子」で検索すると沢山出てくる。
真偽はともかく、韓国人ホステスというのが問題だ。
本当なら、夜も昼も日韓平和協力に励んでいたという事になる。
子供手当政策や外国人参政権付与政策に力が入るはずだ。
政権内部の情報漏れも問題となるだろう。
20年以上前の話だが、宇野総理大臣が参院選挙前に、女性スキャンダルが
発覚して大敗し、2ヶ月ももたなかったのが思い出される。
.
菅内閣を見ると、確かに自民党政権時代から見れば若返っているが、
鳩山内閣からの留任閣僚も多く、さほど新鮮と言えるものではない。
だが、それを一気に覆し、若々しく新鮮な内角といった印象づけを行う手を
菅首相は打った。蓮舫氏の行政改革担当相起用がそれである。
考えてみれば、蓮舫氏は参議院の1年生議員である。
かつてはこれだけのキャリアで、しかも女性議員が大臣に起用されることなど
考えられなかった。だが、その考えられないことを菅首相はやった。
結果は、民主党の下半身も左翼的政策も何も変わっていないのに、すべてが
若々しく一新されたかのような印象を与えることに成功した。
「菅のカン」である。
鳩山内閣のもとで頽勢を続ける民主党、優位を握りつつある自民党という
状況は一挙に覆り、7月の参院選での民主党有理の状況が出現した。
参議院で民主党が多数を占めれば、連立を組む必要などさらさらない。
連立党への配慮などは要らなくなる。
民主党はやりたい放題で自党の左翼的政策法案を次々と通すことになる。
その結果は歴史も伝統も文化も滅茶苦茶になった日本の姿となって現れるだろう。
だが、それと気づいたときには遅いのだ。
それを取り返すのは容易なことではなくなる。
日本はいまその門口に立っているのだ。
私の危機感は鳩山内閣のときよりも深くなっている。
ところが、これに対する自民党のだらしなさ、危機感のなさはどうしたことだろう。
自民党のだらしなさは、鳩山内閣が倒れたときの自民党幹部の喜びように如実だ。
その挙句に谷垣総裁は、参院選で敗れたら退くなどと言い出す。
話が逆ではないか。
鳩山内閣をできるだけ長く引っ張ってその駄目さ加減を曝(さら)させ、
自民党はその前にいまの幹部が後方に退き、保守を軸に清新なリーダーを
打ち立てて参院選に臨み、その勝利をテコに民主党政権打倒に持っていくのが、
政治的戦略というものではなかったのか。
だが、いまの自民党にそんな発想はかけらも見られない。
自民党がやるべきことを逆に民主党にやられ、のほほんとしているだけである。
自民党は野党とはいえそれなりの数がおり、政党助成金も相当に出る。
それを甘い汁とばかりに、自民党の幹部はそこに安住しているとしか思えない。
この自民党の危機感のなさも、私の危機感を強めている原因だ。
いまは願い、祈るしかない。
国民一人ひとりが表面的な装いに惑わされず、民主党の本質を見抜き、
日本のために何がベターかを冷静に考えて、参院選での一票を行使されることを、だ。
次回も、菅直人氏その人に突っ込み、自民党の再起にも目配りしつつ、
さらにこの問題を論じたい。
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■菅総裁についてのうわさ
投稿者 :
asahiga2423
週刊誌に掲載されたらしいが、私はまだ読んでない。
選挙を前に大変だな。ヤッホーの他のトビでは盛り上がっているので、
上の検索枠から「隠し子」で検索すると沢山出てくる。
真偽はともかく、韓国人ホステスというのが問題だ。
本当なら、夜も昼も日韓平和協力に励んでいたという事になる。
子供手当政策や外国人参政権付与政策に力が入るはずだ。
政権内部の情報漏れも問題となるだろう。
20年以上前の話だが、宇野総理大臣が参院選挙前に、女性スキャンダルが
発覚して大敗し、2ヶ月ももたなかったのが思い出される。
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これは メッセージ 183058 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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