Re: 郷に入れば・・・
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/05/25 01:56 投稿番号: [182287 / 196466]
今日の君は全くどうしたのか、正論だよ。但し次の部分だけ。残りは鼻をかんで捨てたので、コメントに値しない。
さて、今日の部分的正論。
>相手を1cmでも動かし、相手をコントロールするだけの力がないのなら、相手に何を言っても言うだけ無駄であり、言っても無意味なのである。
そう、だから中国には理をつくせば分かるなどあり得ず、力で押しのけるしかない。
今の馬鹿政権ほどではないが、かつての自民も産業界も、中国に協力し、なるべく早く文明国にすれば、中国人も聞き分けが良くなるだろうと莫大な資金的、技術的援助を与えた。また天安門事件で中国が世界から孤立したときは真っ先に援助のをさしのべた。
その結果中国はめでたく経済発展をし、そして年率二桁の軍拡を絶えることなく続け、今では君の言う如く好き放題をしている。
アメリカもソ連との冷戦時、ソ連を牽制するために中国を承認し、その非人道的な政治には一切目をつぶって中国に接近して援助をした。
今では、ソ連は崩壊したかも知れないが、ある意味全く価値観世界観の違うソ連以上の脅威をアメリカが産み出してしまった。このような中国を支援したのはアメリカであり、その立て役者はキッシンジャーだが、彼の外交にはモラルがないと当事から批判されていた。
中国の特徴は、相手が自分より強力だと思っている間は相手から屈辱を受けても受け流し、相手に屈服したような姿勢を取りながら最大限の援助を引き出す。そして自分が対抗しうると見極めると、裏切る。アメリカから受けた恩義、ソ連から受けた恩義、日本からの援助などまったく中国には関係がない。日本からの支援については、中国では殆ど報道されず、むしろ、敵視することで国民の中共に対する不満のガス抜きにしている。反日思想教育も当然彼等にとっては当たり前であり、別に彼等にとって日本に対する裏切りや背信等という意識はない。単に利用しただけだから。
だから、大国ぶっているくせに、負担を求められると途上国だと臆面もなく言いのけ、そして大国としての権利を主張する。
つまり、中国は力を全てと信じているから、力を蓄積するためには面子さえかなぐり捨てる。他国は全て中国が利用するだけの存在であり、中国が他国との協調をしなければならないなどとの発想はない。
他国との足並みを形だけそろえるのは、それが中国にとっても利益になるとき。
アフリカを支援していると、中国は言うが、独裁者を支援し、労働力と資源をかすめ取るだけなので、現時では中国人は極端に憎まれている。一方、毛派は未だに周辺国に食い込み内部から食い荒らしている。ビルマ、ネパール、ミャンマー、そして今タイが同じ目に遭っている。これはかつてコミュンテルンが使ったのと同じ方法である。もちろん、日本も彼等の標的であり、その成果は着々と顕れている。
このような中国を押しのけるには力しかない。友愛総理ではとうてい中国に太刀打ちなど出来ない。元々、鳩ポッポの政治家としての能力など、中国指導層の血で血を洗う闘争を勝ち抜いてのし上がってきた連中の足元にも及ぶ物ではない。
さて、今日の部分的正論。
>相手を1cmでも動かし、相手をコントロールするだけの力がないのなら、相手に何を言っても言うだけ無駄であり、言っても無意味なのである。
そう、だから中国には理をつくせば分かるなどあり得ず、力で押しのけるしかない。
今の馬鹿政権ほどではないが、かつての自民も産業界も、中国に協力し、なるべく早く文明国にすれば、中国人も聞き分けが良くなるだろうと莫大な資金的、技術的援助を与えた。また天安門事件で中国が世界から孤立したときは真っ先に援助のをさしのべた。
その結果中国はめでたく経済発展をし、そして年率二桁の軍拡を絶えることなく続け、今では君の言う如く好き放題をしている。
アメリカもソ連との冷戦時、ソ連を牽制するために中国を承認し、その非人道的な政治には一切目をつぶって中国に接近して援助をした。
今では、ソ連は崩壊したかも知れないが、ある意味全く価値観世界観の違うソ連以上の脅威をアメリカが産み出してしまった。このような中国を支援したのはアメリカであり、その立て役者はキッシンジャーだが、彼の外交にはモラルがないと当事から批判されていた。
中国の特徴は、相手が自分より強力だと思っている間は相手から屈辱を受けても受け流し、相手に屈服したような姿勢を取りながら最大限の援助を引き出す。そして自分が対抗しうると見極めると、裏切る。アメリカから受けた恩義、ソ連から受けた恩義、日本からの援助などまったく中国には関係がない。日本からの支援については、中国では殆ど報道されず、むしろ、敵視することで国民の中共に対する不満のガス抜きにしている。反日思想教育も当然彼等にとっては当たり前であり、別に彼等にとって日本に対する裏切りや背信等という意識はない。単に利用しただけだから。
だから、大国ぶっているくせに、負担を求められると途上国だと臆面もなく言いのけ、そして大国としての権利を主張する。
つまり、中国は力を全てと信じているから、力を蓄積するためには面子さえかなぐり捨てる。他国は全て中国が利用するだけの存在であり、中国が他国との協調をしなければならないなどとの発想はない。
他国との足並みを形だけそろえるのは、それが中国にとっても利益になるとき。
アフリカを支援していると、中国は言うが、独裁者を支援し、労働力と資源をかすめ取るだけなので、現時では中国人は極端に憎まれている。一方、毛派は未だに周辺国に食い込み内部から食い荒らしている。ビルマ、ネパール、ミャンマー、そして今タイが同じ目に遭っている。これはかつてコミュンテルンが使ったのと同じ方法である。もちろん、日本も彼等の標的であり、その成果は着々と顕れている。
このような中国を押しのけるには力しかない。友愛総理ではとうてい中国に太刀打ちなど出来ない。元々、鳩ポッポの政治家としての能力など、中国指導層の血で血を洗う闘争を勝ち抜いてのし上がってきた連中の足元にも及ぶ物ではない。
これは メッセージ 182286 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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