Re: 悄悄話(チャオチャオファ)・・
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/05/19 00:57 投稿番号: [182117 / 196466]
>そうそう、中国の日記文学(古典)については寡聞にして知りません。
>史官の記録したもの(史伝文学)は、個人の日記とは違いますし、「記」だけなら歳時記とか、「記」のつく小説はありますが。
>パッと浮かんだのは、魯迅の『狂人日記』、郁達夫の日記くらい。
もう少しさかのぼって清朝で、曽国藩日記(文学の範疇に入るかどうか)、ここには
「街で売っている人肉の値段が値上がりしている」と書かれているところが
有名です。あと、もしかして黄遵憲あたりだったら、もしかして日記つけて
ないかなあ、とか。
中国の日記について教えて下さいましてありがとうございました。
夢更紗さんがおっしゃるのであれば、
ワタクシのお尋ねしてるようなものはおそらく・・・ないのかもしれませんね。
東洋文庫ででてる、揚州十日記っていうのも、
「日記」とつくけど、ヨウシュウトオカキと読むんでしょうね。
(日記と思って、飛び付くとえらい目に・・別の意味で
読む価値はありますけど。)
>そして、仇であれば死んでも許さない文化はあると思います。
それが、靖国問題なのでしょう。ここは日本と大きく違います。
有名な例としては伍子胥が平王の墓を暴いて屍に鞭打った話、
蒋介石が汪兆銘の墓を爆破したことなどがあります。
日本では最近、鳩山家の墓に黄色いペンキがかけられたとか。
他に、河井継之助の墓が毀損されることがあった・・と聞きますが、
ネット上で写真を見る限り、跡形もなく破壊・・ってはないようですね。
これは メッセージ 182048 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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