Re: 一年が経ち、再びカルデロン一家日本で
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/05/18 00:44 投稿番号: [182043 / 196466]
この千葉景子氏は、ご自分が死刑廃止論者だからと言うことで、死刑執行にサインをしない人です。もっとも、自民にも同じような人が居ましたが。
ご自分の信条はむろん自由でですが、職務にそれを持ち込むのは完全に公私混同です。
またこの千葉さんは、インド人の不法滞在者に対し、最高裁が国外退去の命令を出したのに、それを覆した人です。つまり、三権分立を否定した人です。
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200911300531.htmlインド人一家に在留特別許可
最高裁で敗訴確定後に法相2009年12月1日7時28分
不法滞在で国外退去を命じられていた東京都足立区のインド人一家5人に、千葉景子法相は30日、在留特別許可(在特)を出した。一家は最高裁で退去処分の取り消し請求訴訟の敗訴が確定していたが、異例の決定となった。
決定は、法務省が7月に示した「学校に通い、10年以上日本で暮らす子がいる」ことなどを滞在を認める要素として明記した在特の新指針に基づいて出されたとみられる。
サニー・アマルさん(45)は1993年、妻(46)と観光ビザで入国し、期限切れ後も日本に滞在。建設作業員などとして働いていた。3人の子どもが日本で生まれた。アマルさんは90年に兄名義の旅券で入国し、92年に強制退去処分になったこともある。
2003年に入国管理局に自主的に出頭し、在特を求めた。しかし、3年後に「不許可」となり、強制退去処分に。処分取り消しを求める裁判を起こしたが、昨年9月、最高裁で処分が確定した。
長男(16)と長女(13)は、今年そろって高校と中学に入学。長女は地域のバレーボールチームでの活躍が評価されて私立中学に特待生として入学した。アマルさんは「子どもたちにとっては日本が祖国。家族で日本で暮らせることになり本当にうれしい」と話した。
国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながら、子どもにだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人のカルデロンさん一家の長女のり子さんや中国残留孤児の家族として来日した奈良市の姉妹のケースがあるが、家族全員に在留が許可されるのは異例だ。(山根祐作)
こんな法相も法相ですが、すべて民主はこの調子です。
これは メッセージ 182030 (keijiban1234 さん)への返信です.
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