日中関係

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Re: 中国人講師「中国の教科書、95%デタラ

投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/05/17 21:50 投稿番号: [182021 / 196466]
>恐らく古来から日本には哲学というモンがなかったため、哲学上の重大テーマに関しての争論、死を賭けても譲れない議題を廻る論戦などを、日本人は経験せずに済んだかと思います。だから、今の日本人は罵倒というツールを如何しても理解できなくなったと考えます。

日本に哲学がない・・といわれたら、
そりゃあるだろう・・というしかないが(笑)、

>哲学上の激しい議論、争論に罵倒はつき物です。エンゲルスしかり、ニーチェしかり、アドルノしかり。其のどれもドイツ哲学者の著作に見え、罵倒は批判力になり、文章の表現力にもなっていた。

面と向かって、相手の人格を否定するような罵倒をするわけ?

そりゃ、他人の考え方や著作の批判から
自分独自のものが生まれて来るんだろうけど、
面と向かって、あるいは、書簡でもいいけど、
ここで中国人がやってるような罵倒をするのかね?

>>日本の日記文学・・に相当するものは中国にはあるのかね?

>笑、どうして途中にこんな質問をしてきますか?

単に興味があるからです。かねて、興味があったもんで。

>あるといって欲しい?それとも無いといって欲しい?

望みがどうのこうのではなく、
実際どうなのかが聞きたいだけ。

日本の昔の日記っていうのは、男のものも
女のものも結構あるけど、中国ではどうかな、って思っただけ。

今私が読んでも面白いのあるしね。
日本人日記好きだし・・(笑)

>それとそういう時の日記は、「物語」の性格も持つから、男の書く日記と別物と考えた方がよい。定家の日記は正に男が漢文で書いた日記です。ややこしいけれど、男の書く日記なら、中国にあったが、所謂女流日記文学の日記はありませんでした。

答えてくれてありがとう。
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