「雑種」・・の話
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/05/16 13:30 投稿番号: [181961 / 196466]
例えばの話し、中国人は「雑種(ズァーツオン)」と言って相手を罵る。
「雑種」と言って罵った場合、中国人同士なら、もう、殴り合いの喧嘩になるだろう。
誰の種かも分からず、先祖や氏素性(うじすじょう)を語れないヤツ、これは、もう、中国では哀れで惨めで、情けない。
「雑種」とは牛や馬、ブタ(豚)ちゃんの類(たぐい)であり、人間であることを否定されたに他ならない。
中国人は「雑種」と言って人を罵るが、時に何を思ってか、「雑種」と言って日本人を罵る。
自分にとっては最大・最高の罵声語だから、日本人にも効き目があると思って進呈してくれるわけだが・・・
お生憎様(おあいにくさま)、「雑種」と言われて怒り狂う日本人はいない。
まあ、喜ぶことはないだろうが、「雑種」と罵られて何が悔しいのか理解できない。理解できても、「それがどうした?
だから、何なの?」と思うぐらいのもの。
中国人を殺しかねない罵声語「雑種」だが、これを日本人に吐きかけたところで日本人は痛くも痒くもない。
罵声もいいけど、相手を知らないと滑稽なことになるだろう。
日本人は、時に「恥を知らない、恥知らず」などと言って相手を罵るが、相手が恥を知らないのではないだろう。
そもそも、何が恥なのか?
最初から恥の中身が違うのだから、知る、知らない問題ではないのだ。
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