Re: 日中関係
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2010/05/05 00:35 投稿番号: [181674 / 196466]
上海万博を貶めるつもりは全くありませんが。。。
上海万博スタッフが取材妨害=香港TV局のカメラ壊す−中国
「中国の上海万博会場で4日、香港のテレビ局ATVのカメラマンが中国館入り口の様子を撮影していたところ、ボランティアの万博スタッフが取材を妨害し、テレビカメラを壊す事件があった。香港のテレビ・ラジオが伝えた。
スタッフは「邪魔だ。撮影するな」と叫んで、何度も手で強くカメラをたたいたため、カメラのファインダー部分が破損した。入場者が押し寄せて混乱する様子の撮影を阻止しようとしたとみられる。
香港メディアは中国館の入場予約券配布をめぐるトラブルなど上海万博の混乱ぶりを連日大きく報道。香港紙・太陽報は4日の論評で「今回の万博は中国の台頭を示すというより、だらしなさを暴露する舞台となった」と批判し、「整然と開催された1970年の大阪万博とは対照的だ」と指摘した。 」
<上海万博>「マナー」はどこに消えた?!外国人が見た万博大混乱―英メディア
「2010年5月、英BBCは上海万博初日の大混乱を伝える記事を掲載した。以下はその抄訳。
会場へと向かう途中、だらしない服装の一群を見かけた。タバコのポイ捨てにタン吐き。「タンを吐くなんてマナー違反だと思いませんか」と聞いたところ、「まだ会場じゃないんだからどうでもいいでしょ。なんでそんなにうるさく聞くの?」との答えだった。
1、2キロも歩くと、ようやく会場入り口に差し掛かった。大声で叫ぶ警察、市民もみな叫んでいる。にぎやかなことこのうえない。会場に入り、中国館へと向かった。見えたのは人の群れだ。行列を作らずにわれ先にと割り込みしようとしている。そうかと思えば靴を脱いでベンチに足を投げ出して座る人や地べたに座り込んでタバコを吸っている人もいる。
続いて台湾館へと向かうと、なかなか中に入れないということで客とスタッフが言い争いになっている。仕方なくスタッフが入場券を配り始めると、奪い合いになる始末。その場には警官もいたが、どうすることもできない。耳元で誰かが「マナーを守るのもここまでだ」とささやいたのが聞こえた。
会場内の喫煙所には点火装置が備え付けられているはずだが、どこかに消えてしまったようだ。「マナーがない」と言われる喫煙者たちだが、仲良く他人のタバコから直接火を分けてもらっていた。また、会場内には給水器も備え付けられているが、万博事務局の啓蒙活動により、直接蛇口に口をつけてはいけないと入場客も理解したようだ。メディアセンター前の道路でのこと。クラクションを鳴らしながら走り去っていくバスを、危うくひかれそうになった外国人がにらんでいた。
少なくとも万博初日を見る限り、いわゆる「マナー」はまだ実験段階で、実践するまでには長い道程が必要なようだ。」
いったいこれはなに?
ガッカリしちゃう。
ここのトビのチャイニーズが日頃主張している4000年の歴史と多くの文化のオリジンを創造してきた偉大な民族はどこに行ったの?
上海万博スタッフが取材妨害=香港TV局のカメラ壊す−中国
「中国の上海万博会場で4日、香港のテレビ局ATVのカメラマンが中国館入り口の様子を撮影していたところ、ボランティアの万博スタッフが取材を妨害し、テレビカメラを壊す事件があった。香港のテレビ・ラジオが伝えた。
スタッフは「邪魔だ。撮影するな」と叫んで、何度も手で強くカメラをたたいたため、カメラのファインダー部分が破損した。入場者が押し寄せて混乱する様子の撮影を阻止しようとしたとみられる。
香港メディアは中国館の入場予約券配布をめぐるトラブルなど上海万博の混乱ぶりを連日大きく報道。香港紙・太陽報は4日の論評で「今回の万博は中国の台頭を示すというより、だらしなさを暴露する舞台となった」と批判し、「整然と開催された1970年の大阪万博とは対照的だ」と指摘した。 」
<上海万博>「マナー」はどこに消えた?!外国人が見た万博大混乱―英メディア
「2010年5月、英BBCは上海万博初日の大混乱を伝える記事を掲載した。以下はその抄訳。
会場へと向かう途中、だらしない服装の一群を見かけた。タバコのポイ捨てにタン吐き。「タンを吐くなんてマナー違反だと思いませんか」と聞いたところ、「まだ会場じゃないんだからどうでもいいでしょ。なんでそんなにうるさく聞くの?」との答えだった。
1、2キロも歩くと、ようやく会場入り口に差し掛かった。大声で叫ぶ警察、市民もみな叫んでいる。にぎやかなことこのうえない。会場に入り、中国館へと向かった。見えたのは人の群れだ。行列を作らずにわれ先にと割り込みしようとしている。そうかと思えば靴を脱いでベンチに足を投げ出して座る人や地べたに座り込んでタバコを吸っている人もいる。
続いて台湾館へと向かうと、なかなか中に入れないということで客とスタッフが言い争いになっている。仕方なくスタッフが入場券を配り始めると、奪い合いになる始末。その場には警官もいたが、どうすることもできない。耳元で誰かが「マナーを守るのもここまでだ」とささやいたのが聞こえた。
会場内の喫煙所には点火装置が備え付けられているはずだが、どこかに消えてしまったようだ。「マナーがない」と言われる喫煙者たちだが、仲良く他人のタバコから直接火を分けてもらっていた。また、会場内には給水器も備え付けられているが、万博事務局の啓蒙活動により、直接蛇口に口をつけてはいけないと入場客も理解したようだ。メディアセンター前の道路でのこと。クラクションを鳴らしながら走り去っていくバスを、危うくひかれそうになった外国人がにらんでいた。
少なくとも万博初日を見る限り、いわゆる「マナー」はまだ実験段階で、実践するまでには長い道程が必要なようだ。」
いったいこれはなに?
ガッカリしちゃう。
ここのトビのチャイニーズが日頃主張している4000年の歴史と多くの文化のオリジンを創造してきた偉大な民族はどこに行ったの?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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